貰って嬉しい指摘コメント・貰って迷惑な指摘コメント | 魔法石の庭3rd

貰って嬉しい指摘コメント・貰って迷惑な指摘コメント

 前回の記事、ちょっと推敲しました。
 コメントで「この表現は誤解されますよ」と注意してくださった人がいて、私も納得したので。
 こういう風に、相互コミュニケーションを取れるのがブログの良いところですね。そして、すぐ修正できる。本とかだとそれができませんからね……もちろん、私もプロでもアマでもいいから文筆業に就きたい!と思っているのですが、本になってしまうといくら「この表現はちょっと……」と後から手紙で指摘されても、「ああ、そうだよな~」と思っても、推敲はできませんから。

 まあ、だからといって、「私の好きなように文章を書き直して!」とかいう指摘の仕方だったら、私も「ええー……」と思いますよ。「ミザリーかよ」って正直思います。
 でも、今まで指摘してくださる読者さんは、ちゃんと指摘してくださる人たちで、「指摘はしますけど、後の処理は右川さんに任せます」といった感じの人が多かったです。
 ミザリーちゃんも、まあ、沸いたことがあったのですが、それはまあ、タッチしちゃいけない人にタッチしてしまったのが原因でしたし、ちゃんと最後に「これ直したらもう私に関わらないでください」と念を押したら「わかりました」と引き下がってくれたのですが。

 まあ、だからといって誤字脱字ぐらいで指摘されたり、文法の間違いとかを指摘されたりするとこっちも「あっちもこっちもキー!」ってなるので、そこは見逃してください。
 長年……前ブログから数えると2年ぐらいブログを書いているのですが、まあたまに変な人は沸きます。特に、こっちが30代の女性だと明記していると、勘違いさんかな?って人も沸きます。
 でもまあ、あまりに過激な表現の文章はありませんでしたし、ずっと前、私がfc2で書いていたブログでは、過激な性的描写をしてくる男性もいたのですが、fc2さんの「迷惑コメント」機能でブロックされていましたし、私もその人のことは匿名で、ですがそのことでちょっと「こんなコメント来ました」と記事に面白おかしく書いたら、その人は来なくなりました。

 ……いや、3~4回来てたかな?その3~4回は普通のコメントで、「あんなこと書いておいて今更普通面すんなよ」とこっちもイラッときてその人にコメント返すのやめましたし、おかげで「コメント承認機能」という機能がfc2にあることを勉強できて良かったです。

 今は、まあ、平和です。
 指摘してくださる人も、それを無理強いするような文章ではなく、あくまで最終決定権は私、右川にある、という行間が読めましたし、「これは直した方が良いですよ」といった柔らかい文章でしたし。
 炎上するまえに、指摘してくれる人がいるって、文章書きにしてみたら、ありがたい存在ですよね。
 少なくとも、こっちに何の指摘もなく2chとかで晒されるよりは優しいと思います。

 でも、他人に何かを指摘するって、結構気を遣うと思うんですよ。
「こう書いたら失礼になるし、ああ書いた方が良いのかな……?うーん、文章が決まらない!」となるのもうなずけますし。しかし、文章で何かを伝えるというのは、口頭で何かを伝えるのともまた違うと思います。口頭で伝えられないことが文章では言えたり。

 でも、そんなこと、社会人の人たちはもっと辛い目に遭ったりしているんですよね。
 行きたくない仕事も行かなきゃならないし、上司に理不尽なことを言われても遂行しなけりゃなりませんし、それで「ここ間違ってるじゃないか!」と怒られて「いや、あんたの言うとおりにしたんだけど」と心では思いつつ「すみません、すぐ直します」と頭を下げたり。
 同期からは仲間はずれにされ、昼食もいつも一人でマックかおにぎり……という社会人っていっぱいいると思います。
 
 そう考えると、自殺者、増えるはずだよなー……と思います。
 戦争が起きているわけでもない、現在の自殺者の数は年間3万人と言われています。その3万人は、あくまで「逝けちゃった」人の数で、自殺未遂を含むと、もっと行くと思うんですよね。
 実際、精神医療の現場でも、精神科通いをする人が増えて、慌てて政府が「自立支援」という制度が今まで薬代も無料だったのを、1割に増やしたりしました。
 それぐらい、精神科に通う人が多くなったって事ですよね……。

 私も精神科に通う人間の一人ですが、患者の数も増えたと感じています。
 さすがに、あからさまにリスカ跡のゴスロリちゃんとかは見たことないのですが、皆さん付き添いの人と来ていても、誰とも話さずに静かにしている人が多いです。

 たまに声の大きい人がいたりすると、「呼ばれるのが聞こえんがな」って迷惑に思ったりしますが、それぐらい、精神科では静寂に慣れてるってことですからね。

 職場でも、精神障害の人は大人しいです。
 たまに、急に叫び出したりする人もいますが、それはもう、「はいはい」という感じで。
 特に、若い人ほど大人しい気がします。おじさま方は喋る人もいますけどね。逆に、知的障害の子とかは喋ります。知的障害といっても、多分軽度なのでしょうけど、その子はあんまりプライベートスペースにまで入り込もうとする子だったので、距離を置いています。あちらはまだ「右川さんと喋りたい」と思っているようですが、私にも一応プライベートスペースはありますので、「今はごめんなさい」と言って話を切り上げてしまいます。

 冷たいと思われようと、人間ってそんなものです。こっちは家族と友人だけでプライベートスペースはいっぱいいっぱいなので、そこに強引に割り込むような人は困るのですよ。
 幸い、あんまりその子がしつこいと、上司が「○○さん、右川さんは今一人でいたいんだって」と引き離してくれますが。

 人との距離感って難しいですよね。後、嫌なことを遠回しに「嫌」と言える技術が今は欲しいです。
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コメント

……そういえば、私が右川様のブログに来たのは、文章の指摘が初めだった事を思い出しました。あの時は初めてにも関わらず、ずけずけと本当に失礼しました……;今から考えても今現在に至るまでの間、右川様のブログに失礼過ぎる事を書いてやしないかと考えてしまいます。

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