ルースとかの話 | 魔法石の庭3rd

ルースとかの話

 腰が痛いです……。多分、ベッドが狭くて(物が色々と置いてある)変な寝方をしているので、腰に負担がかかったものと思われます。
 でも、ここ何週間の話じゃなくて、一年くらい前からベッドは狭くなってるの!なんで今更腰をやらかすのだ。
 他にも、詰め物が取れた奥歯が痛いなーと思っていたら、それは同じく変な寝相で顎をやらかしたからだった……とか。多少は片付けたんですけどねえ。多少じゃだめか。

 さて、ラブラドライトのシラーがちょっとだけ見えたので、撮っておきました。
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 ご覧の通り、ピンクシラーです。この色、なにげにレアらしいですけど……このラブラドは、一連600円くらいでした。
 アクセサリー専用の手芸屋さんのなので、普通の一連ではなく、多分1/4連とかでしょうけど。
 合成オパールの方は、200円でした。

 で、その近くの、いつも行ってる石屋さんでは、グレードは違いますがブレスレット1本3000円くらい……?
 うちの近くの手芸屋さんは潰れてしまったようなので、今度からはそこの手芸屋さんに通うかもしれません。

 さて、ラブラドの色ですが、青とか緑はまあまあ。ピンクと黄色がレア。そして、紫が激レアなのだそうです。
 オパールの色とはまた違うみたいですね。オパールの場合、青と赤が激レアだったと思います。
 ちなみに、ダイヤモンドは赤が他の色を凌駕して高いらしく、ルース(宝石の石だけ)カタログでレッドダイヤモンドの10ctとかが載っているのを見て、インド人宝石商のカピルさんが「え!?レッドダイヤ出たの!?」と興奮してそこのページを見ていましたから。

 それと、宝石の場合、ルースにしてあるのは理由があります。
 1つは、アクセサリーにするほどの価値がない石。
 もう1つは、価値がないどころか、価値がありすぎてアクセサリー加工するとプラチナでも値段が追いつかなくて逆に価値が下がってしまう石のことなのだとか。
 以前ドラマで、「忘却探偵」というのがやっていて、一度眠ってしまうと全てを忘れてしまう女探偵と、不幸に愛された助手役の男性の話なのですが、助手役が展覧会の警備をしていると、最初はそこにやってきた探偵は「この絵は一千万円の価値がありますね」と言い、次の日にそこにやってきた探偵が絵を素通りするので、助手役が「何故今日はこの絵を見ないんですか?」と聞いたところ、「だって、この絵って5万円くらいですよね?」とあっけらかんと言うのです。
 で、その謎解きをするのですが、結論から言うと、「探偵が見ていたのは、絵ではなく額縁の値段だった」という。
 
 それだけ、額縁……つまり、アクセサリーで言う地金も大事になるのです。
 実際、ものすごいお値段のダイヤモンドのルースを、アクセサリーに仕立てようとしたら、宝石商の人に「こんなに良い物を……本当に良いんですか!?」と聞かれた人もいるとか。
 ルースはルースのままで保管した方が良い宝石もあるということですね。
 
 まあ、大抵はルースはアクセサリーよりもお手軽な値段で買えます。
 都市にいる人は、多分何らかの宝石即売会(ミネラルショーとかミネラルマルシェとか)が行われていると思いますので、そこでルースがお安く手に入ります。原石もそこそこ安く手に入るのですが、ルースよりかさばるので、初心者はルースの方が良いのかな?とも思います。
 やけに高い値段を付けられていても、それは応交渉という合図だったりもします。「こんなもんか」という値段でも、交渉すると安くなったりするそうですが。特に、アジア系や中東系の外人さんが店主の場合、交渉が普通のお国柄だったりもするので、交渉しないと損をしたりするそうです。
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