専業主婦・主夫でも良いじゃん | 魔法石の庭3rd

専業主婦・主夫でも良いじゃん

 母、専業主婦になってから絶好調です。
 曰く、「仕事とか関係なく、尽くしたい人に尽くせるのが幸せ」とか。
 母は、蟹座だからかもしれませんが、「尽くせる人」がいないとダメな星座なんですよね。元々、家庭に入るのが星座の動きとしては普通のことなんです。

 今は、父の一馬力でやってますが、それでも良いのなら別に子供の私が言えることはありません。
 男女逆転だってそうですよ。女性が仕事好きで、家計もそれでやっていけるのなら、女性が働いたって別に良いと思うんですよね。男性が主夫でも良いじゃない。ただし、家事も育児もしないのなら、ヒモであるという自覚はした方が良いと思います。ヒモでも、女性が公認してるのなら良いと思いますけどね。

 ヒモが好きな女性も、一定数いますしね。以前、母の職場で働いてた人の彼氏もヒモでホストという人でしたが、その子は「あたし、面倒見なくちゃ生きていけない男が好きなんですよねえ」と言ってましたし。そこまで悟れたら本物の愛でしょ。

 そういえば、録画してた「弟の夫」、一気に観ました。
 いやー……良いドラマでした。内容は、今まで縁を切っていた双子の弟が、カナダで同性婚をして亡くなり、その夫の把瑠都が佐藤隆太のところにやってくる……というのですが。
 原作は、あのゲイ漫画の巨匠、「田亀源五郎」氏。それが、単なるゲイの美化ではなく、純粋に「ゲイ」というセクシャルマイノリティを描いているというのが好感持てました。
 
 いわゆる、イケメン俳優がゲイじゃないですしね。綺麗なボーイズラブ的ではなく、だからといってこういうドラマにありがちのコメディに逃げることなく、真っ正面から向き合った作品です。
 一話で把瑠都が、佐藤隆太を抱きしめて、佐藤は「ゲイだから誰でも良いんじゃないか=俺が襲われる!?」というホモフォビアを起こすのですが、把瑠都は「何故、君は側にいないんだ」「日本に来たのに、何故……」と、泣くんですよね。
 そこで、佐藤は「把瑠都が見ているのは双子の弟だけで、俺じゃない」と悟るんです。

 4回で終わってしまった作品ですが、「セクシャルマイノリティ」を勘違いしてる人にこそ観て欲しいドラマですね。
 これを観た後、あなたはきっと、把瑠都が可愛く思えてくる!

 むはー、酒4杯飲んだら、頭が働きません。
 というか、日本酒飲んでから、初めて私、「酒飲んだらしゃっくり出る」と「ゲップが出る」を経験しました。
 まー……体内の消毒!実際、便秘気味だった私が、快便中ですし。
 美味いものを飲んで、しかも少量なら体に良いって最高ですね!
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