どぶろくとにごり酒・初体験 | 魔法石の庭3rd

どぶろくとにごり酒・初体験

 酒、増えたわよ-。
 ちなみに、今までの酒は、パック酒以外あんまり減ってません。じゃあなんで酒を次々に買うのかというと……夢と希望……かな。
 でも、今回のはちょっと変わり種。
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 右がどぶろく。100%米と米麹だけなので、美味しんぼファンにも安心です。
 左はにごり酒。無濾過というか、日本酒の原液をそのまま瓶詰めしてある感じですね。こちらは、糖類添加とか書いてありました。
 どちらも、720mlの小瓶です。小瓶といっても、私の普段が1800mlの酒をどかっと買うので、味見してから買うタイプの人は小瓶なら1000円以下で買えるのでお勧め。どぶろくの方は1400円くらいしましたが。

 で、どぶろくスレ見てみたら、なんか皆、自作のことばかり言ってる……。
 どうやら、商業製品のどぶろくは、にごり酒スレに間借りしているようです。
 どぶろくって、家でも結構簡単に作れるらしいですね。イースト菌とかの酵母を水で戻して、3合の米を2合分の水で炊き、酵母の中にイン。あとは水で適当に4日~一週間ほど放置しておけば、プツプツと酵母の歌声が聞こえてくるので、それが聞こえたらもう勝利は目前です。
 逆に、カビとかが入っちゃうと、明らかにヤバい臭いがするので、すぐわかるとのこと。

 あ、注意書きし忘れましたが、以上の「どぶろくの作り方」は、フィクションです!やだなー、皆で「こうして酒ができるんだったらいいなー」ってことで、妄想内でのことです。本当にやっちゃダメだよ!押すなよ!絶対に押すなよ!(名人芸)

 さて。
 このどぶろくですが、初・どぶろくということで、よく昔話で山賊とかが飲んでるイメージがあったので、強烈な酒かと思いきや……おそるおそる飲んでみると、甘い。しかも、酸味もちょっとあります。
 香りはまさしく吟醸系です。でも、「よく振ってからお召し上がりください」とのことで振ると、瓶の底に沈んだ澱(要するに酒粕の素)が舞い上がってきて、飲んでみるとこれが米のつぶつぶの食感が楽しい。
 山賊、こんなに美味い酒を飲んでたのか。そりゃお上の目の敵にもされるわな。

 にごり酒の方は、つぶつぶのないどぶろくみたいなもん……?糖類添加してあるせいか、甘口です。
 でも、正直普通の酒とあまり変わらない気がします。もっと神の舌とかあれば、わかるんでしょうけどねえ。

 ちなみに、これらの酒は、皆部屋の中に適当に転がしてあります。
 冷暗所保管とか、「栓を開けたらすぐ冷蔵庫へ」とかは全く守ってません。
 
 でもまあ、酒は美味いし、自分の好きなように保存すれば良いんじゃないでしょうか。そんな、一日で1リットルとか飲みきれないので。
 酒なんて、美味けりゃ良いのだ。植物やメダカが鑑賞して楽しむのなら、美味い酒を飲むだけの人生も良い。自由とはそういうことだ。
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