ローズヒップオイルを酸化させない方法 | 魔法石の庭3rd

ローズヒップオイルを酸化させない方法

 多分、とっくに酸化してるであろうローズヒップオイルですが……。
「他の、ホホバとかオリーブとかの酸化しにくいオイルと混ぜると、酸化が止まる。光毒性(日光に当たると肌に悪い)もなくなるし、臭い(ローズヒップはサバみたいな臭いがする)も、1%くらい精油を入れるといい」との情報から、「じゃあ、今持ってるマッサージオイルと混ぜたらどうよ?」と、やってみました。
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 混ぜるのはこの2つ。ローズヒップは、1/3くらい残ってます。
 マッサージオイルは、肌に付けることを前提としているので、成分表を見るとオリーブオイル・えごま油・ホホバオイル・精油となっています。
 これを、ローズヒップの容器にとぷとぷと注ぎ、あとはシェイクするだけ!簡単!

 マッサージオイルは、体に使っていたので、顔に付けるのはどうかな~?と思ったのですが、これが結構良いです。
 塗ってる間、サバの臭いがしない~と。肌荒れするかも……とも心配したのですが、大丈夫。もっと早く気づいていれば、ローズヒップもみすみす酸化させずに済んだのに……と悔しがっています。

 こういった、キャリアオイルの弱点を別のキャリアオイルと混ぜることでカバーすることもできるんですね。
 逆に、混ぜてはいけない種類ってあるの?と思われるかもしれませんが、私は今のところないですね。マッサージオイルに色々入っていますが、そこにローズヒップを混ぜても特に気になりません。

 むしろ、光毒性のせいで夜間にしかローズヒップを使えなかったのが、日中も使えるようになって嬉しい!効果は、確かにローズヒップ100%より劣るかもしれませんが、それを補って余りある効果があると思います。
 
 いろんなオイルを少量ずつ買って、自分好みに混ぜて作るのも良いかもしれませんなあ……。化粧水作りも楽しいし。
 オイルって、あんまり消費しないんですよ。顔に付けるのも2~3滴ですしね。だから、ローズヒップなんかの酸化しやすいオイルだと、どうしても酸化させちゃうんですね。
 でも、この「酸化しにくいオイルと混ぜると、酸化が止まる」っていう方法を使うと、それぞれのオイルのいいとこ取りで使えるんです。

 そういえば、話変わるんですけど、母が裁縫を始めました。
 といっても、布買ってきて、型紙作って~という方法ではなく、いわゆるリメイクです。父の、使わなくなったシャツが20枚くらいあって、父は「捨てていいよ」と言ったらしいのですが、「こんなに良い生地のシャツなのにもったいない!」と母の「mottainai精神」に火が付き、ちくちくリメイクしています。
 今のところ、祖母と私と母で2着ずつ作っています。まあ、素人ですので、外に着ていくにはちょっと……と思いますが、部屋着としては涼しくて今の時期良い感じです。

 しかし、母が裁縫をねえ……。前までは編み物とかはしていたのですが、裁縫はもっぱら祖母が昔の足踏みミシンでやっていました。なので、裁縫とかはまったくノータッチだったのです。
 東北の叔母は、それこそ型紙から作るほど器用なので、「○○ちゃんに見せたら笑われるレベル」と母は自虐していましたが。
 
 なんか、母は、仕事辞めてから楽しそうです。お金はなくなったんでしょうけど、母が楽しそうなら、おかずが減ってもまあいいか、と思います。
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