七星陣、古代中国の叡智 | 魔法石の庭3rd

七星陣、古代中国の叡智

 給料入ったのでお買い物。アクセサリーじゃなくて置物ですが……。
868

 これは、古代中国の風水の置物で、「七星陣」といいます。
 一応、配置してあるのは天然石。これは、下のガラスの六芒星が彫られたところにくぼみがあり、そこに石を配置するのです。
 風水では、色によって支配している神獣が違います。なので、風水全然知らない人は調べてから配置した方が良いかと思います……。

 まず、北に黒(玄武)、東に青か緑(青龍)、南に赤(朱雀)、西に黄色か白(白虎)。そして、真ん中にその四神を司る黄色(黄龍)となります。
 ローズクォーツ(ピンク)とアメジスト(紫)は、特に何も司ってないので、置くのは適当で大丈夫です。私は、ちょっと自信がなかったのでサイト上にあった配置で置きましたが。
 
 更に、この七星陣を置く場所ですが、何を願うかによります。
 本来は、家族の集まるリビングやダイニングが良いのですが、玄関に置けば吉報が舞い込んでくると言われ、トイレは魔除けとなり、東側と西側に置くと金運アップと言われています。
 私はもちろん東側に。金運ですよ~!

 でも、この七星陣を置いた途端、税務署から担当の人が来て、母の退職金とか年金についても相談に乗ってくれて、更に、私と弟が収入がないので(私は一応ありますが、一日1000円ですからね……)年金を滞納していたのを、「免除の手続きを玄関でできます」と言うので、書類を書いて渡しました。これで、一応年金払ったということになるそうです。しえ~!ホントに金運上がってる……。

 まあ、払うもの払ってないっていうのは、人としてどうなのかって思ってはいたので、心配事が一つなくなりました。
 七星陣すごいな……。
 なんでも、この七星陣は、古代中国の帝の上に描かれており、「もし、帝の偽物が玉座に座るなら、この七星陣が落ちてくるだろう」と言われていたそうです。
 その頃から六芒星ってあったんですね。まあ、日本でも安倍晴明の家紋に「晴明桔梗」といって五芒星が伝わっているのですが。とある都市伝説では、「日本人の祖先はユダヤ人」というものがあって、ユダヤの文字とカタカナの一致が取り上げられていました。外国人も、「恐ろしいほど文字が似ている」とか。
 
 さて、風水によると、四神の真ん中は黄龍という聞き慣れない神獣が治めているのですが、これは四神のブレスレットをするときなんかも、真ん中に人間の腕が通るので、それ自体を黄龍と見ると言われています。
 
 ちなみにこの七星陣、一旦パソコンの画面見ながら組んでみて、できたー!と、東側のヒーターの上に乗せたら、一回ばらけました。ヒーターは別に傾いてないですよ?それに、火を使う電化製品をそんなに不安定な場所に置くはずはありません。
 まあ、ヒーターは「皇帝ではない」ですからね……というか、電化製品だよ。人間というか、生き物ですらないよ。融通の利かん置物だなあ、と思いました。
 
 それと、使われている石ですが、緑=アベンチュリン 赤=カーネリアン ピンク=ローズクォーツ 透明=水晶 黒=オニキス 紫=アメジスト で、真ん中がカルサイト、です。
 台座の大きさが8cmなので、そんなに大きな置物ではありません。もっとお値段の高いものは、大きいものがあるのですが、私にはこれくらいがちょうど良いです。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 天然石・パワーストーンへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示