白霧島は辛い? | 魔法石の庭3rd
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白霧島は辛い?

 昨日は生春巻きとマグロのお刺身だったのですが……。

 生春巻きの皮って難しいのね!水で濡らして戻すのですが、戻し方が教わった今でもよくわかっていません。母は、「少し固いぐらいが戻すコツ」と言っていましたが……わからん。
 あと、巻くのもこれまたわかりません。私が巻いた春巻きは中から具が出ています。どうしてこうなった。
 あの、去年大ブームになった「誰もおまえを愛さない」の元ネタみたいになっています。巻きものは何が何だかわからない。

 さて。
 新しい酒を買って参りました。スーパーで1700円くらい?
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 いわゆる「白霧島」ですね。
 霧島酒造って、色々とラインナップがあるのですが、この白と黒が今のところの主力製品のようです。赤霧島や茜もあるのですが、それらはほとんどが今はプレミア付いてて、なかなか手に入りにくい状況のようです。

「小遣い2000円問題はどうなった?」というところですが、ふふふ、めでたくただいま6000円が手持ちになりましたよ!1万円もらって、病院代が3000円くらいで、元々あったのが2000円、日用品を買って余り6000円。これで乗り切れる……!

 白霧の味ですが……辛いです!そういえば、私も以前、「白麹の酒は辛い」って書きましたけど、その通り、辛い!しかし、味わいは濃厚で、キレが良いというわけでもありません。味が舌の上に残ります。
 霧島は味が濃いんですよね。同じ白麹の「白波」なんかはまだキレのある辛さなんですけど、霧島はとにかく濃い酒です。
 
 で、「辛いんじゃまた化粧水行きかなー」と思っていたのですが、昼間ちょっと味見して、晩酌で夜中に飲み始めたら、あれ?普通に甘いぞ?と。
 辛さもあるんですけど、ちゃんと甘みも感じられたんですよね。美味しい。でも、芋の味はあまりしません。なので、「芋臭くない芋焼酎」と言われたら、私は白霧島がお勧めです。

 私はガツンと芋の味がする方が好きなんですけど。だから、白霧よりは黒霧の方が好みです。
 まあ、最初に飲んだのが黒霧だったから、そういう好みになったのかもしれません。

 それと、霧島酒造は、ただいま「だれやめキャンペーン」というのをやっています。
 お酒1瓶に鹿児島名産のグルメを付けるというキャンペーンだったのですが、私はめんどくさいから応募してません。1月31日までが応募の期間なので、気になる人はどうぞお早めに霧島商品を買って、ラベルに貼ってある応募用紙をゲットしてください。webでも応募できますが、line登録必須だったり、そもそもweb登録しないとダメだったりして、めんどくさいです。

 ちなみに、「だれやめ」とは、九州の方言で「だれ=疲れ やめ=止まる」を意味しており、「一日の疲れを取る酒」という意味です。
 晩酌の際にぴったりの酒ということですが、じゃあ、昼飲みするのはどうなんだろう……とか思ってしまいます。まあ、「午後の紅茶を午前に飲んでやるぜえ~」って感じだとは思いますけどね。

 私は、白霧より黒霧の方が好きですけどね。
 白麹は、どうも辛さが苦手っぽいです……。黒の方が味的にバランスは良いです。芋の香りもありますしね。
 まあ、これだけはそれぞれの人の舌の好みですから、それを否定することはできません。ただ、私はこっちが好きってことです。

 芋焼酎は、そもそもは白麹が一番先にできたって話ですけど。
 元々は薩摩の特産であるサツマイモを使って酒を造った、という言われなのです。米はなかなか取れなかったので、芋を酒にしてしまおう!俺らならできる!できる!そこだ!頑張れ負けるな!(松岡修造)となってできたのが芋焼酎だという話です。

 まあ、芋焼酎は美味い!ってことで。
 あ……セブンネットで新しい酒も注文済みなのですが、それはまた届いたらで。
 この芋焼酎きたら、財布の残り4000円になるけど……それもまた乙ってことで。
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