私のコイバナはタールかスライム並み | 魔法石の庭3rd

私のコイバナはタールかスライム並み

 近所のドラッグストアにメラノccが売り切れていたので、かみな怒りのamazon。で明日届きます!
 しかし、amazonにも、普通の化粧水(容器入り)は残り1個とかなっていて、しかも1300円くらいしたので、貧乏人の私はビビって詰め替え用(800円くらい?)を買いました。で、100円化粧水の中身だけ洗って、それを詰め替え容器にします。

 シャンプーとかでよく、「他のメーカーの容器には入れないでください」って書いてあったりしますが、多分、大人の事情ってやつです。なので、中身を洗って詰め替えれば平気だと思います。
 あと、事前に容器の内容量を調べておくと、もっとスムーズに詰め替えできるかと。当たり前ですが、足りない分には良いのですが、余るとにっちもさっちもいかなくなりますからね。

 それと、ここだけの話、化粧水なんかは、フタが微妙に貧弱にできてることもあります。
 特に、詰め替え用を売っているメーカーは、フタが千切れたりパカパカしたりしますので、そうなったら大人しく普通のボトルを買いましょう。でもまあ、最近は100均ショップで化粧水の詰め替え容器が売ってたりしますからね。
 
 長年この「魔法石の庭」の読者さんやってる人がいたとしたら、「スキンケアに頼るとか、右川、日和ってるんじゃないの?」って思う人もいるかもしんない。でも、かみな、そういう自分も嫌いじゃないんだよね。
 末摘花じゃあるまいし、メイク落としたあと、「げっ!こいつ超ブスじゃん」とか思われたくない。……しかし、2000年も昔の恋愛小説が、今の女子のライフスタイルにも合うところがあるってことは、結局2000年前から人間ってあんまり進化してないんじゃないの?とか思います。

 ちなみに、紫式部は、「世界最古の長編小説家」としてギネスかなんかに載ってます。しかも、女性だしね。女性の身分が低くなったのは戦国時代とかからで、その前は、結構女性でも権力こそは持てなかったけど、権力を持っている男性と互角にやりあったりもできたのです。
 たとえば、名前忘れちゃいましたけど、とにかく性に奔放な宮中女性が、時の大貴族である藤原の道長がそれをからかった際に、その女性はさすがに胆が座っており、無言で扇に「夫でもない道長様にあれこれといわれる筋合いはありません」という川柳をさらさらと書いて渡したと言われています。
 和泉式部だったっけ……?忘れちゃいましたが。
 そういうわけで、平安時代は男性も女性も結構ジェンダーフリーな時代だったのです。
 
 さて、メラノccって、その名の通り、ビタミン誘導体が含まれています。後は、ニキビや湿疹を鎮静させる効果もあるそうです。
 ネットで超話題になって、どこのドラッグストアでも品薄状態だそうです。これも祭りってやつですね。
 一応、amazonの在庫を見たら、詰め替え用はまだ在庫ありそうでした。

 ちなみに、気になる人ができたとか、実は付き合い始めました~!なんてことはありません。
「惚れてまうやろ~!」なことはありましたけどね。でも、その人は皆に優しい人ですから。
 私が、軽い夏バテで食べ物を受け付けなくて、職場で出されるサラダと味噌汁だけ食べていたら、その男の子が「こっち、口付けちゃいましたけど、こっちは汚くないですから」って助六寿司っていうんですか?あれを分けてくれようとしたり。喪女にそんなことしたら惚れてまうやろ~!!恐ろしい男性やで。

 なんていうかね……うん。金は大事だけど、何でも「結婚相手は、自分のことを犠牲にしてもあなたに尽くしてくれる人にしなさい。……まあ、だから、お茶の時間に、大皿に残ったビスケットを一人で黙って食べちゃう人は選んじゃいけないってことですかね」というセリフがありました。
 
 私のコイバナなんて、こんなもんだよ!どんどん耳年増になっていくという。
 早く普通の恋愛がしたい。できれば金持ってて顔もそこそこの人に。私にとって男性選びの1番は金やで。金がないのは首がないのと一緒!

 でも、うちの母は、父をバックパッカーから公務員に変えちゃった人なんですよね。あげまんっていうか。
 私もあげまんになりたいです……。
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