ローズヒップオイルの使い心地 | 魔法石の庭3rd

ローズヒップオイルの使い心地

 オイル美容に目覚めてから、狂ったように2chの過去ログを読んでいます。
 ちなみに、大きい声では言えませんが、過去ログはデータ化して検索すれば無料で読めるサイトがいくつかあります。詳しくは言えないのですが、それっぽい言葉で検索すればすぐ出てきますよ。

 で、顔にローズヒップ、体にローズのマッサージオイル塗ってますが、これってアーユルヴェーダ……?とか思ったり。実際、インド系のお店では香油が売られていたりしますからね。ただし、もちろん精油と同じなので、直接肌に塗ってはいけません。キャリアオイル(化粧用オイル。これは肌に直接塗るためのもの)で薄めるのなら、キャリアオイルに対して精油は1%です。

 ちなみに、無印のオイルは、肌の弱い母にあげたら、「これは体に使ったけど、肌荒れしなかったわよ」と言われましたよ。顔には使っていないようですが。
 あと、話のはずみで、私が乳幼児の頃、アトピーがあったことが判明しました。いや、ホント初耳だったので、「え!?」ってびっくりしたのですが。皮膚がバリバリに割れたとか……。
 ただ、幸いにもそれからアトピーの症状は出ていないので、赤ちゃんの頃だけで済んだようです。でもまあ、肌は弱いんでしょうなあ……。

 ローズヒップですが、効く人は「一晩寝て起きると、一番調子良かった頃の肌に戻っている」というぐらいに効く人もいるそうですが、私はそんなに効く!ってほどは効いていません。
 ただし、ビタミンC!これがポイントです。

 美白化粧品の中で、「ビタミンC誘導体」と表記されている化粧品は、美白を目指すなら買いです。安いものなら1000円くらいでありますよ。私の使っていた白潤プレミアムとか。
 なんでも、美容皮膚科で肌が荒れたり、くすみ、美白などを相談すると、大抵ビタミンC誘導体入り化粧水が処方されるそうです。つまり、薬として処方されるくらい効くのですね。
 ビタミンCは、飲んでも効きますが、塗って効くようにされているのがビタミンC誘導体です。普通のビタミンCでは、分子が大きすぎて肌に入っていかないのを、分子を小さくすることで肌に浸透させるのです。

 ローズヒップは、「ビタミンの爆弾」と言われ、それほど豊富にビタミンを含んでいるそうです。なんでも、「ローズヒップオイルの95%が美容成分」とまで。
 お茶としても、ローズヒップティーがありますね。私も飲んだことありますけど……あれ、ものすごく酸っぱいです。まあ、それもビタミンと美容成分の味なのですが。「美に辛さはつきものなのか……」と、安野モヨコさんが著作で書いていましたが、それな。

 一応、オイル美容でプチアーユルヴェーダ的になっているのですが、化粧品は思いっきりケミカルなものを使っています。
 私の肌の場合、脂が多いので、塗っているのは化粧水とオイルだけですが。しかも、化粧水が肌に染みるっていうね。これも、美のためなのよ……!と耐えています。極潤シリーズは、なんとチ○コに塗っている(性的な意味と、乾燥を防ぐという意味らしい)という人もいるぐらい染みないそうですが、普通の化粧水をそういった粘膜に使わない方が良いですよ……。そんなに冒険して何かあったらどうすんの。チ○コだいじに。

 そういえば、お風呂は階下なので、洗顔していちいち部屋に戻るのがめんどくさくて、素肌のまま台所のローズヒップオイルを付けています。化粧水を付けるのはその後。
 すると、脂性肌~混合肌にありがちな、化粧水を皮脂が弾いてうまく浸透しない、というのが改善されました!ローズヒップって、導入剤でもいけるんだ……と感動。いつもは化粧水は100円玉大を手に取って、顔に伸ばしてからパッティングしているのですが、なかなか浸透しないのでちょっと諦めかけていたのですが、ローズヒップを塗ってから化粧水を付けると、スルスル浸透して化粧水おかわりもオッケーになりました。

 確か、オイルを導入剤にするのは、ホホバとか馬油とかがそうだった気がします。そっか……ローズヒップでもいけるんだ……。目から鱗モノでした。
 ローズヒップのポテンシャルの高さは天井知らずやでー!!と思います。
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