夏は1日2度の水やりじゃなきゃだめなのね | 魔法石の庭3rd

夏は1日2度の水やりじゃなきゃだめなのね

 今日は写真なしです。

 植物がしなびる季節になってきました。1日1度は水あげているのですが、それでも足りないようで、夕方にはしなしなになっています。

 あと、シュガーバインのカビですが、水かけたら消えていました。……観葉植物の用土って、乾燥すると白くなるのね!びっくりです。
 相変わらずゴールデンは伸びているのですが、ライムが伸びません。何故じゃ~どうしてじゃ~。
 環境は同じはずなんですけどね。

 あと、アジアンタム1号が水きれで枯れてきたり。といっても、一部の葉だけなので、水やってれば回復できそうです。アジアンタムなんかは、シダ植物なので、1日に2回の水やり必須らしいですね。でも、起きられないよ……。
 
 それから、ブライダルブーケが、つぼみはついてるのに花が咲かないなー……と思っていたら、複数のつぼみからなんか、枯れた謎の物体が。これって花がら!?って思ったんですけど、ブライダルブーケってこぼれ種で育つんですか?
「常緑」って書いてあったので、「ほーん。冬越しもできるってことか」と思ったのですが、これで種でも増えるとしたら、もう無敵じゃないですか。

 ……そういえば、ばーちゃんの管理下にある庭の植物で、ミントが強剪定されていました。一見、「これって大丈夫なの?」と思える剪定でしたが、今は復活して茂っています。すげえ。
 ミントは、どんなことしても、地下茎が残っていれば生えてきます。園芸家の中では、「爆弾」と称され、扱いに困る植物でもあるんですよね。
 
 オシャレなマダムなんかが「ミントティーをどうぞ」とお茶を入れてくれたりもしますが、あれは、単独で植えてあるミントです。一度野生化すると、香りも野生化します。ご注意を。

 そうそう、今日、アロマティカスに水やりしたら、アロマティカスの香りがぷーんとこっちまで漂ってきました。……妖精?
 なんでも、ハーブの本場イギリスでは、「離れていても匂いのする植物は、妖精が宿っている」とされているのです。
 そんな民間の伝記を「非科学的」と笑い飛ばすのも結構なんですけど、私は、「損してる考え方だなー」と思います。
 そりゃあ、私も、「科学で証明されない超常現象はない。今、証明されていないものも、もっと科学が発達すれば分かり合える様になる」とは思っています。
 
 でも、はなから「非科学的」と言う人は、なんというか、「科学崇拝者」みたいに思えるんですよね。そーかと同じくらいに話が通じないとか。
 でも、非科学的なものでも、分かる物はわかるんだからしょうがないのです。これを科学で証明してくれよ!と言うと、「統合失調症の病気でしょう」って言われるんだろうなー……。でも、それなら、薬飲んでれば声は聞こえなくなると思うんですけど。

 とある占い師さんで、「大きな神社でお祓いしてきたら、無機物と話せるのは肩の辺りにいた何かの囁きでした」って書いてましたけど、いや……その人、それでお客さんからお金取ってたんですよ?じゃあ、お客さんに「すみません、間違いでした」って料金を返金すべきだと思うのですが。

 なんというか……自分では「頭良い」って言ってる割りには矛盾点が出てきて、「この人は誠実にスピリチュアルと向き合わないんだな」と思いました。
 なんだかなー……怖いなー怖いなーやだなーやだなー(稲川淳二)。まあ、みなさんも、責任感のない占い師には気をつけてくださいね。

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