ポトスに斑が出た!:ドグマを否定する | 魔法石の庭3rd

ポトスに斑が出た!:ドグマを否定する

 ポトス・ゴールデンの新芽が続々と出ていますよ~!
 しかも、今までは先祖返りして斑が消えちゃっていたのですが、新芽は斑入り!やっぱり、「明るい日陰」が一番良いんですねえ。完全な日陰だと、斑が消えるっていうのは知ってたんですけど、こうして経験してみると、「なるほどな」と納得できます。
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 黄緑色の部分が斑ですよ。
 元々の苗と比べると、かなり伸びましたよね!
 ……でも、ゴールデンより成長が早いとされているライムが枝を伸ばしません。葉っぱはわさわさ出てるんですけどね。なんでだ?

 そうそう、なんかキリスト教圏が、「ID論(インテリジェンスデザイン)」というのを学校で習わせようという動きがあったそうです。というか、今でもあります。
 ID論っていうのは、
キリスト教徒「全能の神について学校で教えるべき」
学校「宗教はそれぞれ違うんだから持ち込まないでマジで」
キ「じゃあ、教義はいいわ。ただ、『人間を進化させた偉大な何か』のことは教えていいだろ?」
学「ダメです」
空飛ぶスパゲッティモンスター教「ID論についてはわかった。それじゃあ、我らが主、『空飛ぶスパゲッティモンスター』のことを教えてもいいよね」
キ「は?なめてんのか?そんなのいるはずないだろ」
空「じゃあ、キリスト教の神もいるはずないよね?だいたい、俺らはID論については賛成してるけど?」
キ「ぐぬぬ……」
 という話になったそうです。これが、「空飛ぶスパゲッティモンスター教」の始まりです。つまり、キリスト教含むあらゆる宗教に対するアンチテーゼとして作られたのですね。

 まあ、スパモン教も、段々本気にしちゃってる人とかが出てきたりしていますけど。本来は、「あらゆるドグマ(宗教的教義)を否定するよ」と、スパモン教の教義に書いてあるのですが(これも、宗教のパロディとして)。
 んー、でも、イスラム教のコーランも、「豚は食うな」ではなく、本来は「豚は食っても良いけどちゃんと火を通さないとアカンで」というだけの話なんです。本来はね。

 あとは、ヒンズー教とかでも、「牛を含む食べちゃいけない動物でも、お客さんにごちそうされたら何でも食べても良いよ」と言われています。イスラムでも同じです。
 本来は、もっと生きやすく定義されている宗教なんですよねえ。そこらをごっちゃにしている人が多いだけで。

 さて、ポトスですが、「あんまり水をやると根腐れする」と言われています。でも、私は毎日水をあげちゃってますねえ。
 根腐れのサインは、新芽が黒く枯れてくることです。しかし、「ポトスはパルダリウム(水陸両用の水槽)で水に沈めてても育つ」という話もあり、「それじゃあ根腐れって相当水やらないとならないんじゃないか?」と思います。
 
 水やりすぎって言われても、一日1回くらいならやりすぎにならないとは思いますね。
 まあ、元々観葉植物っていうのは、そんなに手を掛けなくても育つ植物なのですが、あんまり水を控えすぎると、今は植物の生育期なので、カラカラになったりします。気をつけたいですね。

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