私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い | 魔法石の庭3rd

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い

 今日はクリスマス・イブですね。
 聖なる夜は性なる夜……ということで、今日日小学生でも恋愛するのが当たり前な時代に、取り残されてシングルベルな私もいるわけで。
 じゃあ、スピリット界に行くよ!ということで、飛んできました。あっちなら私はモテモテですから!

 なんで、現実ではもてない女なのに、スピリット界ではモテているのかといいますと、多分、スピリット界の方が前世やカルマといったことに敏感な人が多いんだと思います。
 私の過去世は、かたやゲイ……というかショタ趣味で、少年たちを囲っていて、その他にも奥さんが何人かいた人で、かたやメローネの妻で、一生添い遂げたのは良いものの、メローネに先立たれてグロテスクな最後を迎えています。
 多分、私が女性にモテるのは、ゲイの頃の私の妻たち・もしくは女になりたいと思った少年たちがいるからだと思っています。姫様も、そのうちの一人ですしね。

 まあ、もてないもてない言ってますが、実際はアプローチされたこともあるのですが、50代のおじさんとか、ロクに話もしてないネット上の人とか、そういう人にばかりアプローチされるので、断っていました。当たり前です。私にだって好みってものがあるし、ロクに話もしないうちに「付き合ってください」と言われて、はいそうですかと言えるわけないじゃないですか。誰でもいいわけじゃないんです!私にも選ぶ権利をください!

 できれば、お金持ちの石油王なんかが理想なんですけど、数日前、ドロンボー一味みたいな、ずっこけな悪役をやっている夢を見まして、私はそのリーダーが好きだったんですが、ある時「○○の所に嫁に行け」みたいなことを言われて、すごくショックを受けるんです。その○○は、リーダーの友達で、すごいお金持ちだったんですけど、いざ嫁いで、嫁ぐのだからその人のことも好きになろう、と思ったのですが、その○○は、嫁いだその日に第一夫人も第二夫人もいたようで、美しいその夫人たちのことばかりを見ていて、私のことは見ようともしなかったんです。私は、何のために嫁いだのかわからない……という夢で。

 起きてから、「夢だったのか。良かった」と思ったのですが、これも過去世の一部でしょうかね?いやにストーリーがはっきりしていたのですが。
 誰にも愛されなかった、という寂しさがそこにあるのかもしれません。
 
 恥ずかしい話ですが、私にはずっと「好きな人」はいても、「その人に抱かれたい」と思うことがなくて。だから、自分のことをノンセクシュアル(愛情は感じても、性愛を感じることができない人)だと思っていたのですが、メローネがその殻を打ち破ってくれやがりまして、なーんだ、相手次第でちゃんと愛されたいって思えるじゃん、って思うようになりました。
 ちなみに、愛情自体も感じない人は、Aセクシュアルといいます。求められればセクロスもできるのですが、マグロか演技をしているか、という愛情らしく、なかなか苦労するようです。

 そう。私、男性を見る理想が高すぎるようです。
 じゃあ理想を引き下げればいいじゃん、という話ですが、なかなか上がった理想を下げるというのも難しく……。本当に好きな人に出会ったら、お金とか顔とかどうでも良くなるのかな、とは思ったりはしますが。
 まあ、おかげで今まで無事処女でいられているわけで、それは、未来の旦那さんにあげられればいいなー……とは思います。

 もう30代ですし、薬を飲んでいるので妊娠も望めませんし(妊娠したら薬を止めなければいけないため)、だからスピリット界はちょうど良いのかも……とか思いますけど。
 でも、世間では40代になってから妊娠したり、結婚も50代で……なんて人も珍しくなくなっているので、私にとっては生きやすい世の中にはなっています。
 うちの両親も、「結婚は遅くてもいい。子供はいなくても良いし、いざとなったら養子という手段もあるのだから平気平気」とは言っていますけどね。

 まあ、恋愛ばかりは「ご縁」ですから、ゆっくり婚活したいと思っています。いざとなったらスピリット界で結婚しちゃえば良いんですからね。てか、結婚しますけどね。私は現実を辞めるぞージョジョ-!となるのも時間の問題です。
 でも、まだ現実にそんなに希望は失っていないので、平気です。まだ現実で頑張ります。
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