ポトス3品種 | 魔法石の庭3rd

ポトス3品種

 今日も14時間睡眠ですひゃっほー。医師にも聞いてみたのですが、「うーん……30分ずつ寝る時間を減らしてみてください。日中はできるだけ活動的にするようにね」と言われたので、「そんなんできないから病院来てるんだろhage」と思いましたけど、外面は「分かりました-」と言っておきました。
 
 さて、昨夜は、全部記事を書いた後、「よーし、あとはタイトルを書いてアップするだけだー」と思ったら、何故かタイトルが入力できないので、「くっそ」と「戻る」キーを押し続けていたら、記事が全部消えました。で、ふて寝しました。
 なので、今日はその記事を書き直しています。

 うちのポトス、ホムセンに置いてあった品種はコンプリートしました。
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 左から、マーブルクイーン、ライム、ゴールデンです。
 その中でも、ライムとゴールデンはすぐ大きくなるそうで、ちょっと恐ろしいぞ、ヤス……となっています。

 なんでも、ポトスの品種の成長速度を調べた人曰く、「ライム>>ゴールデン>>(越えられない壁)>マーブルクイーン」だそうで。うちにある品種だけ抜き出しましたけどね。
 ライムは、黄緑色の葉っぱで、成長は遅いのかな?と思っていましたが、やっぱり斑なしは強いんですねえ。

 そうそう、ポトスを上に伸ばすのに必要な「ヘゴ材」ですが、一見すると木の棒みたいなんですよね。
 で、「なんでプラスチックとかじゃないんだろう?」と思っていたら、「ポトスをヘゴ材に巻き付けるのはどうしたら良いんでしょう?」との質問に、「巻き付ける必要はありません。ヘゴ材に這わせるようにするだけで、ポトスは気根をヘゴ材内部に打ち込んで上に育つようになります」とのことで、私は衝撃を受けました。
 
 木の内部に……根を打ち込む……?それって、エイリアンのフェイスハガーみたいなもの?
 エイリアンは、幼少の頃にロードショーで普通に放映されていたのを観て、「うげええええ」となりましたよ。グロは苦手です。

 ともかく、ポトスって意外と恐ろしい方法で這うのですね……。
 しかし、「ポトスは上に這わせると葉っぱが大きくなる」のだそうです。何でも、野生のポトスは熱帯に生息しているので、背の高い樹木などに貼り付かないと適度な日光が得られないからだそうですね。

 私は、垂らすか剪定して育てようかと思っているのですが。でも、剪定って、ポトスは剪定しても剪定しても生えてくるので、諦めて吊りかごかヘゴ材買ってこい。とのことですが。

 ポトスって、栽培方法は簡単な方らしいですけど、それでも「全然育て方を調べないでいきなり直射日光に当てると死ぬ」だそうです。
 あとは、冬の寒さにも弱いので、室外で栽培するのは本州では無理があるので、冬は室内に取り込むのが良いそうです。

 そういえば、ずーっと昔のポトススレで、「(投稿日時11月後半頃)室外で育てていたポトスが元気がなくなってしまいました。葉っぱも枯れていきます。どうしたらいいのでしょうか?」という書き込みがあって、住人は「釣り……だよな?この季節に室外って。沖縄とかの人?」と戦慄していたところ、「いえ、こちらでは雪が降る地域です」とレスがあり、さらに住人が「雪が降ってるのに室外って、殺す気満々じゃねーか!もっと色々と調べて来いよ!」と叱っていました。

 まあ、ポトスっていうと「強い植物で、育てるのも容易」って大抵書いてあるので、そこだけ読むと「なーんだ、放っておいても大丈夫ってことじゃん」と誤解しがちなのですが、「ただし、秋冬の寒波には弱いので、室内に取り込んで暖かくなるまでは室内で育成します」と書いてあるのですよね。
 元々、熱帯の植物ですからね。寒さには弱いんですよねえ。
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