ゴールデンポトス | 魔法石の庭3rd

ゴールデンポトス

 先日、ポトス・マーブルクイーンを買ってから、どうもポトス熱が収まらなくてそわそわします。
 なので、買って参りました!250円くらいのポトスの子苗です。
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 これは、ゴールデンポトスですね。「ホムセンや花屋によくある種類」と言っても過言ではありません。
 他に、ライムもあったのですが、これ以上増やすと置く場所がないお……ということで諦めました。

 しかし、このゴールデンの若芽が、なんか斑が入ってないんですよね。このまま育てたら、「パーフェクトグリーンもどき」になるのか面白そうです。
 ……まあ、ポトスの葉は寿命が長く、2~3年は元気に茂っているらしいので、斑入りの葉がある時点で見抜かれるとは思いますけど。ゴールデンポトスは明かりに非常に敏感で、ちょっとでも日差しが入ったり、明るすぎる場所に置くと、たちまち先祖返りして斑がなくなってくるらしいです。
 斑がなくなった葉は、もう戻らないので、明かりの調整に、「本を読むのに適しているぐらいの明かり。それ以上明るいと、先祖返りする」だそうです。

 でも、行きつけのホムセンだと、観葉植物類は室内で管理されているんですよねえ……。それでも先祖返りするって、どうしろと。
 あと、ポトスは1年に60~90cmほど蔦が伸びるそうです。なので、吊りかごでぶら下げて管理するか、「へご」と呼ばれる支柱に巻き付けて上にと伸ばしていくかの2つの選択肢があります。
 どっちを選ぶかは、インテリアとして育てる以外にも、どう育てると自分が楽か、ということも頭に入れておいて良いと思いますよ。「植物は手のかかるほど可愛い」というのなら好きな方を選べば良いのですが、私は吊りかごにします。へごとか、普通に世話すると大変そう……。へごで育てている人は、頭が下がります。

 また、ポトスは剪定をしても、次から次へとどんどん伸びてくるそうです。こっわ。
 サトイモ科ってそうらしいですけどね。うちの、ずーっと日陰で育てているフィロデンドロンも、あんまり枝が暴れるので、ばっさり剪定しました。
 ちなみに、サトイモ科だからといって根の芋を食べたりしないように。その芋の部分が有毒であることも多いので、中毒する可能性があります。

 mixiで写真とか見ると、もっさりふっさりのポトスが2mくらい垂れ下がっている写真もありました。
 多分、暖かい地方の人なのかな。それとも、室内で育てているとそれぐらいになるのだろうか。

 私も、室内観葉植物なのですが、今の季節は、風通しの良いところを好む植物が多いので、窓を開けています。
 それでも、自転車に乗った後で暑い時は、扇風機を回します。買ってて良かった、扇風機。首振りにすれば、植物にも風がそよそよと届きます。

 さて、ポトスは、比較的乾燥に強い植物です。
 他の、アジアンタムみたいに一日2回水をやってしまうと、根腐れして、葉っぱが黒くなって落ちてしまいます。2日に1回くらいの水やりが最適なのですが、土が乾いているのなら、1日1回でも大丈夫です。

 また、根腐れしても、鉢からポトスを抜いてみて、根っこの黒い部分をカットしてから植え直せば、持ち直すこともあります。
 そのまま枯らしてしまうよりは、マシだとは思いますので、心当たりのある人は試してみてはいかがでしょうか?そろそろ梅雨の時期ですしね……。
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