プミラを剪定……とは?なんで? | 魔法石の庭3rd

プミラを剪定……とは?なんで?

 フィカス・プミラが、「日光を好むので、日差しのあるところに当てると良い」とのことで、いきなり室内(ホームセンター)から窓辺に移した結果……。
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 なんか、こんなに茂ってきました。もしかしたら、以前買ったフィカス・シャングリラも日光大好きだったのかも……私の知識の至らなさを許せ。
 シャングリラはねえ……植物趣味始めてから買った品種だったのですけど、1年くらいしたら枯れました。
 原因は、多分日照不足と水不足です。「つる性ガジュマル」という別名がついていたので、ガジュマルと同じ育て方をしていたら枯れました。

 プミラは、若干葉焼けしていますが、生育に問題があるわけではなさそうです。直射日光はめちゃくちゃ当たってますけど、大丈夫。そして、横に広がります。これはシャングリラもそうだったんですけどね。
 
 調べてみると、「フィカス」ってゴムの木のことだったんですね!ゴムの木とは全然違うので、似てるけど違う分類かとばかり……。
 でも、確かにフィカスと付いている植物は、枝の形を整えるのに剪定すると、健康な株は白い樹液を垂らすそうです。これが、天然ゴムの成分らしく。でも、つる性のやつは、ゴム業者に売るくらいの量は採れません。普通の観葉植物としてのゴムの木も、同じく。農業のゴムの木としての天然ゴムは、木が5mくらいになっているのです。これくらい伸びないと、農家としてはやっていけませんし、ゴムの木を植えたとしても、沖縄などの熱帯気候以外はどうにもなりませんよ。

 さて、プミラは、匍匐性です。なので、ある程度大きくなったら吊りかごで管理してもいいかもしれません。
 しかし、何故かプミラは、枝を伸ばすよりも樹形を整えることになってるんですよね。蔓が伸びすぎたら切ってしまう……ということは、フィカスは蔓が伸びすぎると葉っぱが落ちたりするんでしょうか?mixiとか読んでると、大きくなって吊りかごとかディスプレイで垂らして育てている人もいますからねえ。

 垂らす植物は、今のところ私はポトスがあります。ただ、マーブルクイーンなので、成長はめっちゃ遅いそうですが。
 シュガーバインは吊りかごにしてありますが、あれは絶対王者なので。

 しかし、吊りかごが300円台で売られている一角を見つけてしまい、「吊りかご増やせるわ~」とも思っています。救えねえ。
 シュガーバインは、冬場によく使うダウンジャケットの所に吊してあったので、ダウンを避難させました。シュガーバインは葉の裏に蜜腺を出すので、ベタベタになりそうで……。もう使わないデザインのジャケットに犠牲になってもらいます。

 植物趣味は、色々と考えられるのが良いですね。
 特に、ディスプレイとか、テトリスみたいに置き場所を計算していると、至福です。よく、理系の人が「数学はきっちり答えが出るから好き」という人が多いですね。私は元からの文系脳なので、「この気持ちよさが理系の人の言ってたことか!」と今になって感じました。

 ……でも、数学でも、整数だけじゃなくて、たとえば円周率の計算とか、√の使い方とか考えていると、「割り切れない数字もある気がする」と思うんですけどね。でも、そこまで数学にはまってたら、それでも計算したくなっちゃうんでしょうか。
 昔の農民は、「和算」といって冬の農業ができない時に、趣味としてものすごい計算をして遊んでいたって言いますし。そういう血が、今でも日本人に受け継がれているんでしょうかね。
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