ポトス・マーブルクイーン | 魔法石の庭3rd

ポトス・マーブルクイーン

 昨日もホムセン行ってしまいました。もうね、植物趣味に戻ってきてから、ホムセン常連です。
 で、狩りの成果。

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 ……ふ、斑入りだー!!ついにバカかみなが斑入りに手を出した!!
 ということで、ポトスのマーブルクイーンという品種らしいです。
 
 ポトスといえば、観葉植物界の重鎮。観葉植物趣味をやっていれば一度は目にする機会があると言っても過言ではありません。
 ポトスにも様々な種類がありますが……このマーブルクイーンは、「一年草だと思えば大丈夫」とか、「栽培は上級者向け。初心者は大人しく違う種類買っとけ」と言われています。

 元々、ポトスには多少の斑が入っている品種が多いのですが(全く斑のないポトスは珍しく、ライムとパーフェクトグリーンという品種しかない。ライムは明るい黄緑色で、まだ入手はたやすいけど、パーフェクトグリーンは入手困難)、これは斑が入りすぎて弱いらしいです。
 そもそも、植物にとっての「斑」というのは、いわゆる障害みたいな感じで。そこの部分が光合成を行わないので、どうしても普通種より栽培が難しくなります。
 ただし、斑が入っていれば成長速度が落ちるので、「あんまり早く成長されると困る」とか、「職場のデスク上に置きたい。日光入らないけど」という場合、斑入りの方が適していたりもします。

 要は、「適材適所」ですね。「マーブルクイーンは日光に当てると死ぬ。カーテン越しの明かりでも死ぬ時は死ぬ。以外と耐陰性は他のポトスよりあるので、日光があまり入らない場所だと生き残る可能性も」だそうで。
 まあ、トイレなんかの暗い場所は、さすがに死ぬと思いますけど。明るい室内なら大丈夫なこともある……ということです。
 また、「マーブルクイーンは意外とハイドロカルチャー向きでもあるかも」という情報も。

 あとは、ポトス全体に言えることですが、耐寒性があまりなく、5度~0度以下になると枯れてしまう、という植物でもあります。
 しかし、とあるブロガーさんの記録では、「雪が積もった後の庭で、他のポトスは皆枯れてしまったけど、マーブルクイーンだけは生き残っていた」という証言もあります。
 また、何と言っても、マーブルクイーンはその葉の模様が美しいので、今も人気のある品種でもあるそうです。

 ……しかし、大手植物育成サイトでは、「上級者向け」なんですよねえ。そこでは、アジアンタムでさえ中級者向けなのに。
 ホントに大丈夫か?と思うのですが、まあ、育ててみないと分かりませんからね。
 でもね、育成のたやすい普通のポトスでも、直射日光には弱く、すぐに葉焼けするらしいです。そういう種類だと思わないとダメですね。

 しかし、もう一つ面白い情報が。
 なんと、このマーブルクイーン、日光が当たらなくとも蛍光灯の明かりだけでも育つらしいのです。ホント?と思うのですが、確かにアクアリウムとかやっている人たちの中には、LEDライトとかを水槽に付けている人もいるので、不思議ではないのですけどね。
 置くのは室内の明るい場所(直接日光が当たる場所には置かない)、そして夜は蛍光灯の下、ということです。

 でも、ポトスも面白そうですねえ……。他の品種も育ててみたい気はしますが、普通のポトスは生育が早いって言いますし。生育はあんまり早くなくても良いんですよねえ。今のうちの植物たちの状況だと。
 今後の経過を見ていきたいと思いますけど、話題がぷつりとなくなったら「あっ……(察し」ということにしてください。察してください。「○○はどうなりましたか?」と聞かれても、「死にました」としか答えられませんから。
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