アジアンタムのマインスイーパ式復活法 | 魔法石の庭3rd

アジアンタムのマインスイーパ式復活法

 mixiニュースにて、こんな話題がありました。
「お客様は神様です」という三波春夫の名言を盾に、やりたい放題する客について。

 まあ、「私たちにも信仰の自由がありますから」とか「うちはお客様は神様ではありません」とかいった名言が飛び交う中、こんなネタ発言も。
「お客様は神様だって、じゃああなたに質問!神様が自分でお弁当を買いに来る?いいえ、待つの。本当にあなたが神様なら、勝手にお供え物が来るはず。細胞レベルで、神、してる?」という。
 ホント、こう言ってやりたいって人もいるんだろうなあ……と。接客業は大変だ。

 それにしても、眠いです。昨日は更新しなくてすみませんでしたね……。今日、今頃起きて(昨日寝たのは2時くらい)、てっきり更新したものだと思い込んでいまして、「え!?記事消えてる!?」と一人で焦りました。お前が更新しなかったんだろっていう。
 半分くらい、記事書いたんですけど、眠くて寝ちゃったんですよねえ……。それから14時間くらい寝たんですけど。まだ眠いという。

 さて。アジアンタム1号の「葉っぱが枯れていく事象」ですが、「マインスイーパ式」で対処していきたいと思います。
 マインスイーパ式とは、その名の通りマインスイーパのように一つ一つ原因を詰めていく方式ですね。もちろん、地雷もあるので、「これが地雷だったのか~!」となってしまうこともあると思います。

 昨日は、「日照を増やしてみる(置き場所をそっと変えた)」をしてみました。アジアンタム2号がちょっと邪魔していて、日照不足かなーって考えたので。
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 日光は→から来ます。
 アジアンタム1号、ホント奥まった場所に置いてあったので、テーブルヤシと場所を交換。
 テーブルヤシは、日陰でも生育できる強い植物なので(だから、職場のデスクなんかにも置いている人もいる)、こんなんでも大丈夫でしょう。
 
 あとは、鉢が素焼きっぽい?(植え替えた当初はプラ鉢だと思っていたのですが)ので、水やりの頻度を増やすことも考えています。
 なんでも、アジアンタムはシダ植物なので、湿り気がないとダメらしいんですよね。
 なんで素焼きの鉢だと乾きやすいのかというと、育ててみればわかります!プラ鉢より、素焼きの方が圧倒的に中の土が乾きやすいです。
 だから、「オシャレスタンプした鉢にアジアンタム~」とかなってしまうと、水やりは1日2回は必要だそうです。

 アジアンタムの育て方として、「日光はありすぎてもなさすぎてもダメ。水やりもやりすぎてもやらなすぎてもダメ。風通しの良い場所で、でも湿気があった方が良い」という、なんだこのわがままボディ、って感じなんですけど。
 ホント、気難しすぎて、育て方見てると「なんだこの……なんだ?」って思ってきます。これ、植物の育て方じゃなくて哲学だろ?みたいな。

 でも、育てたくなるのがアジアンタムです。なんでしょうねえ……綺麗な花が咲くわけではなく、葉っぱも普通のシダっちゃシダなんですけど(うちの母は、「そこら辺に生えてそう」と言っていた)、不思議な魅力があるというか。
 アジアンタム……不思議です。
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