シュガーバイン:吊りかごでインテリアに(ただし気難しい | 魔法石の庭3rd

シュガーバイン:吊りかごでインテリアに(ただし気難しい

 シュガーバインの全容が撮れません……。60cmも蔦が降りてると、確かに撮れないかもしれませんねえ。
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 これが限界。引いて撮ると、汚い部屋が写っちゃうので嫌なんです。じゃあ掃除しろって話ですけどね。
 しかし、ネットでは、「60cmもあって300円とか裏山シス」って言われていたりします。なんで?と思ったら、普通は60cmも成長しない、ピンピン跳ねてるぐらいのシュガーバインらしいんですね。売られているのは。
 でも、そういうのは大抵雑貨屋などの、植物専門じゃない所で買ったものだと思うので、ホムセンなんかも巡回ルートにすると、もさもさのシュガーバインが売られている時期があると思いますよ。

 園芸上級者になると、「ホムセンの苗は弱っていたり、栽培方法が間違っているので、買わない方が良い」と言われていますが、私は別に大丈夫だと思います。ホムセンじゃなかったら、上級者さんはどこから買ってるのだろう……と思うんですけど、そこんところ答えてくれないんですよねえ。

 さて、シュガーバインをもっと近づいて写してみると。
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 こんな感じですね。葉っぱが全部裏側になってますが……それぐらい、下の方が重いんですよ。だから、葉っぱがひっくり返っちゃうんですね。
 シュガーバインは、花言葉が「愛情」なので、結婚式のグリーン系ブーケなんかにも使われます。花嫁さんで、「緑系ブーケができて、シュガーバインが使われていたので『私も育ててます』とコンシェルジュに言ったところ、『シュガーバインが分かる花嫁さんは初めて』と驚かれたそうです。
 
 でも、書いた通り、雑貨屋なんかでは、涼しげなので夏前なんかには売られていたりするんですよねえ……。皆、育て方を調べたりしないのだろうか。ただの「インテリア」として扱うのも、まあ、分かりますけど、育て方を調べてみて、そこから植物趣味にどっぷりハマるのも人間、心が豊かになる気がするんですけど。

 さて、シュガーバインは、あんまり水をあげすぎても根腐れを起こすそうです。
 直射日光もダメ。夏以外の季節はカーテンのレース越しぐらいの光で過ごし、夏場は室内の明るい場所に移動させます。
 吊りかごがあれば、簡単に家具などに提げられるので、お勧めです。どうせ、伸びるし……。

 なので、吊りかごで飾ると、インテリアとしても機能します。ただ、シュガーバインは気難しいので、ちょっとしたことで枯れたり葉っぱを落としたりするので、大変は大変ですよ。

 でも、涼しげなので、買っちゃうんですよね~。これはもう魔力です。魅了のスキルを持っているのがシュガーバインとアジアンタムだと思っています。お互い頑張って育てましょうね。
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