タデの苔玉盆栽 | 魔法石の庭3rd

タデの苔玉盆栽

 行きつけのホムセンで、こんなの買いました。
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「苔玉盆栽」ってやつですかね。800円くらいでしたよ。
 これに植えられている植物は、ほとんどが「水切れ厳禁」なものらしく、だから苔と共生できるそうです。
 他に、「観葉植物の土」も見つけましたが、重いので今は買わなくてもいいかなー……と思いました。
 
 あと、シュガーバインも買ったのですが、その更新は夜に。
 
 さて、この樹木の名前は、「タデ」と書いてありました。タデというと、ことわざの「蓼食う虫も好き好き(辛いタデの葉を食べる虫もいるので、好みは人それぞれという意味)」のタデですね。
 そのことわざ通り、タデの葉には辛みがあり、日本料理に添えられていることが多いようです。魚の塩焼きとかね。特に、鮎との相性が良く、「タデ酢」といってタデの葉を刻んで酢に漬け込み、それを鮎料理に添えるのだそうで。

 「蓼食う虫~」ですが、外国から日本に里帰りした日本人妻たちが、「絶世の美女」だと思うのが「研ナオコ」さんだそうで。
 なんでも、海外では、アジア人女性は目が細くしゅっと幅が広くなっていて、肌の色が健康的に焼けていて(これは研ナオコさんには当たってませんが)、エラが張っていて、そばかすが浮いている女性が「アジアンビューティー」に感じるのだそうです。
 なので、日本人妻としてブログを書いている人は、「色黒だとか一重だとかコンプレックスを持ってるあんたたち!シンガポール(その人はシンガポール在住)じゃあ、それは美人の証拠よ!世界中探せばあんたの顔がどストライクだって男は沢山いるのよ!!だから胸張っていきなさいよ!!」と。

 実際、ロンドンハーツで、様々な国の男性に「女装した男性・ニューハーフ・女芸人」の中で最も美しいと思う顔を選ばせる時に、女芸人軍に必ずハリセンボンの春菜がいるのですが、アフリカ系の人が来ると「春菜!!あんたアフリカでは絶対王者なんだから!!」と出され、アフリカの人も必ず春菜を選ぶのです。なんでも、あっちの人は、ぽっちゃりが美女の証なのだとか。

 あー、さて。タデのことですね。
 最初、「タデ」で検索した時、「藍染めの原料」とか出てきたのですが、それはまた違う植物だそうです。藍蓼といって、草花なんですね。
 樹木のタデは、「ホンタデ」もしくは「ヤナギタデ」と呼ばれています。
 なかなか栽培している人は少ないのですが(栽培は容易だけど、庭木として植えてあるところが多いので、あんまりタデを中心には考えないらしい)、「湿潤な土壌を好む」とか「水はたっぷりと。直射日光には当てても良いけど、土壌を乾かさないように」とか書いてありました。
 
 ほえー……だから苔玉にしても大丈夫なんですねえ。苔玉の苔って、生きてるんですよ。生きてる苔を、丸く整えて、紐でぐるぐる縛ってあります。
 ハイゴケだったかミズゴケだったかが使われていたと思います。ただ、樹木が成長して頭が重くなるとひっくり返る予感……。そしたら、紐をほどいて土に植えた方が良いんでしょうかね。

 あと、色々ホムセンで苗を見ていたら、パクチーがありました。
 パクチーね……私は食べたことない、と思っていたのですが、匂いをかいだら、これ知ってる!となりました。
 なんだろう……アジアンのカップラーメンか何かで食べた記憶があります。うん、でも、嫌いな匂いじゃないですよ。「カメムシの臭い」って言われていたので、「あの臭いの香草が流行ってるって一体……」と思っていたのですけど、普通に美味しそうな匂いだと思います。
 アジアン料理店(特に、タイ料理)では、「パクチーとタイ料理は切っても切れない」と言われています。「パクチー増し増し」というメニューもあるそうですし。
 でも、うちの母は嫌いって言ってました。美味しそうだと思うんですけどねえ。そういえば、西原理恵子さんもタイで生活してた時に「マイサイ、パクチー(パクチーを入れるな!)」が一番最初に覚えた言葉だって書いてありました。嫌いな人はホント嫌いなんでしょうね。
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