アジアンタム:シダの魅力満載! | 魔法石の庭3rd

アジアンタム:シダの魅力満載!

 ひゃー!昨日は猛暑日でした。
 もうね、部屋の中にいると暑いのなんのって。昨日に続いて今日も日中暑くなるそうなので、ダメです。死にます。

 私は、比較的耐寒性はあるのですが、耐暑性は全然ないんですよ。夏生まれなのにね。
 どうも、母親がそういう体質らしく、母も「寒いのは大丈夫だけど、暑いのはダメなのよね」と言っています。逆に、父は寒いのがダメっぽいです。まあ、父はあんまり「我慢」っていうのがなくて、暑かったらすぐエアコン付けますし、寒かったらヒーター付けます。でも、現代病なんのそのです。

 イチゴは、夜になってから収穫しました。わざわざイチゴ洗うために台所行くのめんどくさいので、試食はもうちょっと経ってからですね。

 あと、アジアンタム、今のところ順調です。日光(しかも、植物にとっては最悪な西日)ちょっと入るところなのですが、それでも平気ですね。ちりちりにはなってないです。
 上から見ても森みたい。
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 一応、2種とも同じ品種のはずなんですが、1号(左)は、葉っぱがちょっと小さいですね。買ってきた当初は2号(右)みたいに柔らかくて葉っぱも大きかったんですよ。一度全部ちりちりにして、丸刈りにしてから生えてきた葉っぱがこんな感じになります。
 確か、品種はフラグランスという品種だったかと。前、間違ってて「フレグランス」って書いてしまったんですけど、フラグランスです。ここで訂正します。
 てっきり、良い匂いがするからフレグランスなんだと思っていました。いやー……お恥ずかしい。

 でも、手で触ると葉っぱが柔らかくて気持ちいいです。植物はあんまり触っちゃいけないんですけどね。以前も書いたかもしれませんが、動物と同じ要領で可愛がるつもりで撫でていても、植物側からしたら「いじめられている」と感知するので生育が阻害されるというデータがあるそうです。
 昔、「植物の気持ちが分かる機械」で植物を調べたところ、ハサミで葉っぱを切るふりをすると「怖い」と思われたりするそうですが、なんと果物でも「美味しそうだね」と言うと、「喜び」の感情が出たそうです。果物はそれでいいのか……?って思うんですけど、多分、実を食べて種は出すと思うので、植物は喜ぶんじゃないでしょうか。

 アジアンタム1号、気がついたら裏に胞子嚢ができていました。
 まだ若くて、緑色なんですけどね。シダ類は胞子で育つのですが、胞子嚢は茶色くなってきたらもうすぐ胞子が出るよーってことです。びっくりして「病気!?」と切っちゃう人もいるらしいのですが、胞子を出し終わっても枝は枯れないので、放っておいても平気です。

 一応、胞子から育てている人もいるのですが、その場合、湿気を保っているとある日突然ぴょこんとアジアンタムの葉っぱの一枚が土に直に生えてくるそうです。面白そうですが、私は育てられる自信がないので、増やしません……。でも、プランター一杯のアジアンタムなら見てみたいかも。
 アジアンタムは良いですねえ……。シダの魅力っていうのは、分からない人には分からないのですが。でも、私はシダ、好きですよ。今、シダは4鉢育ててますしね。将来、もっと広い部屋に暮らせたら、シダとか置きまくる感じです。
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