イチゴ育成中4 もうすぐ初収穫 | 魔法石の庭3rd

イチゴ育成中4 もうすぐ初収穫

 紅茜、もうすぐ収穫できそうです!
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 一応、表は真っ赤ですけど、裏にまだムラがあるので、明日か明後日くらいに収穫してみようと思います。紅茜の実の付きは良いのですが、ドルチェベリーは全然子房が大きくなりません。茶色く枯れてしまうのなら、「受粉失敗」となるのですが、3つ付いている子房の一つだけはなんとか実になりそうな感じなんですけどね。後の2つはダメかな……全然大きくならないので。

 ちなみに、ドルチェベリーに付いていたランナーは2つとも切ってしまいました。よく考えてみたら、特に増やしたいとかはないので……。病気になったらその株は破棄して、ランナーから増やした株を育てる、と言う方法もありますが、病気になったらなったでもういいかなって。一応看病を頑張ってみますが、そういうのは天命です。

 それと、うちの職場でもイチゴ栽培していました!びっくり!
 品種は、うちの地方のやつらしいですけど。あんまり有名な品種ではないらしいです。
「赤くなってたら収穫してきて」と言われ、上司と一緒にプランター栽培のイチゴを見て、収穫してきました。4つくらい?まあ、プランター栽培なら上出来ですね。
 
 あと、一つの株から出ているランナーを見て、「これ、今年は実がなりませんね」と言ったところ、「なんで分かるの?」と聞かれたので、「ランナーっていう……この、細い枝がでてるので。これが出てると実がならないんですよ」と答えると、「右川さん、詳しいじゃない!園芸部入ろうよ!」と言われました。
 一応、うちの職場に園芸部できた頃に、参加者のところに名前書いたんですけど、上司も忘れてるっぽいです。これがホントの幽霊部員……。

 収穫したイチゴは、「ご褒美に食べて良いよ」と言われ、一つだけ口にしたのですが、酸っぱかったですwでも、後から甘みが来て、「酸っぱいけど甘みもあります」と答えておきました。
 あとの3つは同僚が食べました。

 まあ、「美味しい」って感じでもないですね……。プランターや鉢栽培の野菜なんてそんなもんか。そんなに簡単に甘くて美味しいのができたら、農家なんてやってられませんしね。農家って頑張ってるのだ。

 そういえば、野菜や果物が「甘い」のが美味しいというのは、日本の食文化らしいです。
 パンなんかも、日本のパンは甘いらしいです。フランスのパンは、顎の力が相当要るような堅くてしょっぱいパンだそうで。でも、どこでもそういうものらしいですね。日本のパンみたいに柔らかくて甘いパンは邪道!とのこと。
 しかし、近年ではそういった日本の青果を中国や台湾の人が食べるようになり、普通のスーパーに観光バスで乗り付けて買っていく外国人ツアーもあるそうです。それを見た、という人はびっくりしていましたけどね。そりゃそうだ。地元のスーパーに観光バスなんて停まってたら、二度見しますよ。
 なんでも、「日本産の青果は甘くて柔らかくてしかも安全だから」だそうで。安全か?とは思うのですが、そりゃ中国とかアメリカみたいに公害レベルで農薬を散布しまくる育て方よりは安全か……。

 そうそう、「実は危ない食品」として、とあるブログにワインが挙げられていました。
 なんでも、ワインには様々な添加物、そしてワインを育てるために農薬を撒きまくっているそうで「ワインは危ないお酒」とされていました。
 私も、ワインの裏に書かれているラベルで「亜硝酸ナトリウム」という一文が気になっていまして。亜硝酸ナトリウムって、ハムなどにも使われている色味を出す成分で、昔「買ってはいけない」に「亜硝酸ナトリウムは発がん性があり、体に悪い!」と書かれていました。
 どうなんでしょうね……。まあ、疑わしいものは避けた方が良いんでしょうけど。私はワインは美味しいと思わないので良いんですけど、ウイスキーに発がん性があったと報じられたらちょっと困ると思います。長生きはしなくてもいいですけど、癌にはなりたくないので。
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