剣じゃなくて槍が良いとか | 魔法石の庭3rd

剣じゃなくて槍が良いとか

 ネットニュースで、ウッチャンが昔、くりぃむとさま~ずの改名をしたことについて語っていました。

 同じ時期に、細木某が同じくお笑い芸人に改名を勧めていましたね。でも、ウッチャンは成功して、細木は成功しなかった。何故か。細木の方が「占い師」として腕は立つのに。

 それは、その「改名のアフターフォロー」にあったのです。ウッチャンは、2組の芸人を改名させたことについて非常に悩み、それでことあるごとに「さま~ず使ってやって」とか「くりぃむいいよ」と業界の人に宣伝して回ったそうです。
 細木は、放っておきっぱなし。そこが、明暗を分けました。

 つまり、改名、というのは、縁起の良い字画の名前を付けただけではだめなのです。ウッチャンは、2組の芸人を背負う決意をしていました。一方細木は、占いだけを信じているので、「私は後は関係ないわ」というスタイルでした。
 スピリチュアル的には、たとえ名前の字画が最悪であったとしても、何ら気にすることはないのです。誕生日や名前、血液型などは変えられないでしょう。でも、細木とウッチャンを見比べると、それだけの話なのですよ。要は実力と良い先輩・上司に恵まれるか、なのですから。

 ちなみに、私の名前は何度か変えていますが、良いことも悪いこともそれなりにありました。それは、名前関係ないと思っています。
 私の「かみな」という名前は、夢で神様からいただいた名前で、姓名判断をしてもそんなに良くも悪くもない名前です。でも、神様からのプレゼントなので、大事にしています。

 さて、真理矢が、ちょこちょこと近寄ってきて、「あの……レイピアよりランスが使いやすいのですが」と相談してきたので、「ランスって、槍……というより、槍の根っこを掴んで突撃するやつだよね。まあ確かに、そっちの方が防御としても使えるし、良いのか。じゃあ、ランスを作ってあげる」と言って、レイピアを消し、ランスを創造してあげました。
「ありがとうございます!」と真理矢が言うので、「ランスだと……さやに収まらないか。背中に背負えた方が良い?」と聞くと、「お願いします」というので、背中に収納できる収納具も作ってあげました。

「うーん、でも、パーティなんかでは武器を持ち歩くのも何だし……後でそこんところ考えてあげる。ユフィさんたちはブローチにしてあるんだっけ。何か身につけててもおかしくない装飾具か何かを考えておくよ」と、私は考えながら言いました。

「うーん……」と、できたばかりのランスを手に取って、真理矢が悩んでいるので、「何?」と聞くと、「これ、軽すぎて少し不安です。本当にミスリルぐらいの強度はあるんでしょうか?」と言うので、「じゃあ、鉄を刺してみる?」と、厚い鉄の板を創造します。
 真理矢がそこに突撃すると、簡単に穴が開きました。
「す、すごい。本当に鉄より固いんですね」と感心したようなので、「うん、私もミスリルもどきだから、ちょっと不安だったけど、刃こぼれもないね?じゃあ大丈夫」と言います。

「ありがとうございます。大事にします」といそいそとしまうので、「なんだったら、メローネに武器の扱い方の指南をしてもらったら?」というと、「……あの男に貸しは作りたくありません」と。なんでそんなにあんたら仲悪いのよ。って、私か、原因は。

「しかし、妖怪に槍っていうと、『獣の槍』を思い出すね。懐かしいな、うしとら」と思いをはせると、「しかし、僕のランスは円錐形の大きな刃が付いているので、獣の槍ともまた違いますね」と真理矢が言います。
「まあ、固いこと言わないで。槍も極めれば、銃より強くなるかもよ?銃弾を突きで捕らえたり。言うだけなら簡単だけど、なかなかできないよねえ」と言うと、「ということは、メローネ様より強くなるということですね!」と言われ、「う、うん。頑張ればね」と言いにくい私。
 フォーカスレベルで言ったら、真理矢はフォーカス70程度でしょうし、強いことは強いのですが、メローネのフォーカス90まではまだ到達できていないわけで。まあ、式神ですから、それぐらいなんでしょう。
 
 ちなみに、「嵐が丘」はフォーカス11のままですので、気軽に遊びに来てくださいね。
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コメント

懐かしいですね『うしおととら』大好きな漫画の一つですよ。鎌鼬兄妹の話は、漫画読みながらボロ泣きでした(TηT)。主要キャラとしては男性陣だと紫暮さん、標さん、杜綱さん、そして雷信が好きだったりします。(↑ここら辺、好みが結構ガイドに反映してそうです自分……)女性陣だと、さやちゃん、かがりさん、日輪さん、潮のお母さん、御役目様が好きですね。ていうか、あの漫画の女性陣は皆いざと言うときにキリッとしてて凄くカッコイイんですけどね。(ちなみに私の中での『おば様』(現・姫様)のイメージが、『御役目様のイメージ』が強かったです)
Re: タイトルなし
うしとら、面白かったですよね-・・・。
私は、あまり読み込んでなくて、病院の待合室にあった「サンデー」を毎週うしとら目当てに読んでいただけなので、途切れ途切れですが。
鎌鼬、覚えてます!かがりが好きでしたよ。
うしとらは女性が確かに強かったですね。妖怪たちも皆魅力的で、素晴らしい漫画だったと思います。一時期、ジャンプもマガジンも父が買ってきてくれていた時期があって、毎週読んでいたのですが、少女漫画は・・・セーラームーン目当てになかよし買ってたぐらいでしたね。思いっきりセーラームーン世代でしたので。セーラームーンのアクセサリーとか、父にねだって買って貰った記憶があります。

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