アジアンタム、育ちまくってて怖い | 魔法石の庭3rd

アジアンタム、育ちまくってて怖い

 アジアンタム、かなり元気になってきています。しかし、夏場は戦場ですからね。他の植物もアジアンタムも。植物も人間と同じで、暑すぎても調子が悪くなるのです。
 なので、アジアンタムは、「夏場だけ日陰に置く」という方法もあるそうです。シダなので、耐陰性は高く、明るい室内なら日光が当たらなくても平気といいます。その性質を利用して、トイレや風呂場に置く人もいるそうです。
693

 2鉢並べると荘厳ですね!
 本当に森みたいに見えます……。ちなみに、左側のアジアンタム元3号(今度から1号と呼びます)の受け皿はカップうどんの容器。ずーっとこれでやってますが、久しぶりに受け皿から離したら、根っこが鉢の底からでろーんとはみ出ていました。
 ……ね、根詰まりだー!!植物は、鉢の底から根っこが出ると、「根詰まり」のサインです。その場合、一回り大きな鉢に植え替えるか、株分けして増やすか、根自体を切ってコンパクトのままで育てるかという選択肢があります。
 アジアンタムは根っこが命ですので、根を切るのはあまりお勧めされていません。
 なので、株分けか植え替えということになります。

 植物は、根に問題が出ると、株全体に影響が出ます。
 一番わかりやすいのが葉っぱ。たとえば、モンステラなんかは、根詰まりすると葉っぱが黒くなって茶色く枯れるのとはまた違う枯れ方をするのです。
 アジアンタムの場合も、葉っぱの色が褪せてきたり、葉っぱが枯れたり(これも根詰まりだったんですね……てっきり老衰か何かかと)、新芽が出てこなくなったりします。
 
 しかし……これより大きい鉢って、うちにあったかな……。いや、鉢は一杯あるのですが、一回り大きいくらいのちょうどいい大きさがあるかなって。
 何故、大きすぎる鉢だといけないのかというと、鉢が大きすぎても根が回らず、やっぱり葉っぱに影響が出るのが植物なんですよ。その植物の特性にもよりますが。寄せ植えなんかによく使われる植物は、ある程度過密でも生育できるので。

 というか、マジでプランター栽培ぐらいのテンションしてます、うちのアジアンタム。
 1号は丸刈り経験有りで、その後から出てきた葉っぱはものすごく強いです。冬場、2日に1回の水やりでも生き抜きましたからね。
 復活してからはテンアゲ状態。「我が世の春が来た」って感じで、すくすく育ちまくっています。
 プランター一杯のアジアンタム……まずい、それ魅力。

 しかし、夏場の直射日光が当たると、そこからちりちりになるという、やっぱり繊細な植物なのです。
 そこには元気に育つアジアンタムの姿が!「もうちりちりになんて絶対ならないよ」……ってなれば良いんですけどねえ。とりあえず、今は「1号の植え替えについて」を考えたいと思います。
 ……明日あたり、鉢置き場で適当な鉢を探してきます。でも、素焼きよりプラ鉢の方がアジアンタムに対しては良いらしいんですよねえ。
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示