レインボーファン | 魔法石の庭3rd

レインボーファン

 以前、レインボーファンの記事書いたのっていつだったっけ……?なので、書き直します。
 今のレインボーファンはこんな感じ。
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 ……垂れ下がりすぎだろ!!
 なんで?買った時はもっとこう、上の方でもふさふさしてたのに!あんなにふさふさだったのに……っていうと、「また髪の話してる……」って思われそうなのでこのぐらいにしますけど。
 
 ちなみに、白っぽいやつは、枯れた枝です。一応2本ほど取り除いたのですが、あと2本くらいが途中から復活して残っていたので、そのままにしました。
 土は、適当にうちの庭の土を増して、一回り大きい鉢に植え直したのですが、割と土はどうでもいいみたいですね。育ってますし。
 レインボーファンは、自然界ではやはりシダ植物の特徴である「直射日光の当たらない日陰~半日陰」に生息しており、雑木林や山などでは自生しているところもあるそうです。
 和名を「コンテリクラマゴケ」といい、海外で「レインボーファン」という名前が付けられる以前から鞍馬山という山に自生している植物でした。

 その名前の由来として、葉っぱが角度によって青く光る特徴があります。しかし、この青さも繊細で、直射日光が差すところに置くと、たちまち青い葉っぱがなくなってしまい、普通の緑の葉っぱしか出てこなくなるそうです。なので、レインボーファンは半日陰~日陰に置く植物なんですね。

 育て方サイトでは、「半日陰が望ましい」と書いてありましたが、日陰でも十分育ちます。実際、今まで日陰のエアコン直撃という最悪な置き場所で育ててきたので。
 また、レインボーファンは「アジアンタムにも劣らない繊細さ」と言われていますが、私が育ててきた限りでは、そんなに……。雑でも、水さえやってれば育ちますよ。水を切らすと危ないですけど。
 
 確かに、水やらないと、枯れます。大体3日あげないと枯れますけど、大抵レインボーファンを買うと何本か一緒に植えてあるので、2本くらい残れば十分再生可能です。

 ちなみに、私は今までの植物たちに活力剤や肥料は全くあげていません。水のみです。
 でも、それで枯れるものもあれば2年くらい育ってるものもあるので、まあ、そんなもんだろうと。貧乏園芸なんてそんなもんよ。

 とりあえず、今流行ってるバラは手を出しません。肥料やらないとすぐ枯れるので。バラは、花が咲いている間は肥料食うんですよ。病害虫も多いですしね……私にとっては、アジアンタムより育て方が難しい植物だと思います。
 でも、植物は愛ですからね!バラに対してラブ!と思える人は、そんなに怖がらずに手を出してみても良いんじゃないでしょうか。
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