イチゴの肥料(オーガニック):メンヘラのあり方 | 魔法石の庭3rd

イチゴの肥料(オーガニック):メンヘラのあり方

 イチゴ定期観測。
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 この間あげた、「一番育ってるやつ」です。指2本分くらいの大きさですかね?
 品種は「紅茜」。なんか、この品種は縦に伸びるらしくて、早く大きく赤くならないかな~とワクワクしております。
 他のイチゴも、順調に育ってきてますよ。ただ、紅茜の株が、実を付けすぎて若干元気がなくなっているような。
 
 だがしかし!ここで「じゃあ肥料を……」とかなっちゃいけないのですよ。
 イチゴは、根っこが繊細なので、すぐ肥料焼けします。オーガニックだと、米のとぎ汁をちょっとあげるとちょうど良いくらいだそうです。……うち、とぎ汁なら死ぬほどあります。毎日お米食べますしね。農家なので、米なら売るほどありますから。いや実際売ってますけど。

「肥料焼け」というのは、与えた肥料が強すぎて、植物の株を弱らせたり枯らせてしまったりすることです。主に、葉っぱが枯れて茶色くなったりするので、「焼け」というのです。
 
 まあ、オーガニックにこだわるのも結構なんですが(特に、イチゴとか野菜・果物はね。口に入れるものだから)、最近の化学肥料も植物に優しい肥料も出てきているので、色々と調べてみると良いと思います。消毒(害虫駆除のための農薬散布)も、うちでもばあちゃんが重い装置背負って散布してますし。で、野菜も収穫しているので、あんまり深刻に考えなくても良いんじゃないかなー……とは思います。

 ちなみに、私が今のところオーガニックの最低限の肥料とか殺虫剤を使っているのは、別に私自身がオーガニック!と思っているわけじゃなくて、ただ単にその他のものを買うのがかったるいからです。
 農家だし、自然肥料は沢山あるんですよ……。そこから「お酢スプレー(うどん粉病退治)」とか「牛乳スプレー(ハダニ退治)なんかを作っているわけです。……でも、お酢とか牛乳は農家関係ないか。
 今度、「米のとぎ汁」も貰ってこようかと思いますけど、「何に使うの?」「野菜」「育てられないのなら花なんか買うんじゃないわよ」とか、全然違うベクトルで怒られそうで憂鬱です。そもそも、その花を育てるためにとぎ汁を要求しているのでは……?と思うと、うちの母の怒りのポイントが分からない……。

 最近、「しらすおでん」という人がよく私のヲチしている「三大嘘つき上から目線漫画」となっていたので、ちょっと読んでみたところ……別に、私は引っかかりはなかった気がします。
 そもそも、メンヘラってあんな感じですしね。「もっと自分の周りを大切にしろ」とか言われていましたが、いや、メンヘラはそれができんのよ。これ、本当に。だって、「明日は死ねるかな」って毎回思ってるんですから、他人のことに構ってる暇ないです。

 あと、「環境のせいにするな」とかいう話もありましたけど、うわー……健常者のセリフだよなそれ、と思っています。
 環境が原因で病む人なんて、ブラック企業で罵詈雑言を浴びせられてたら、健常者だって病むでしょう。しらすさんは、実の母親に嘘をつかれたり、言葉の暴力・守ってくれるはずの祖父からは、「躾だ」と言って線香でしらすさんの足を焼く、という虐待を行っていたそうですし。

 これは多分、まっとうに生きてきた人は分からないんだろうな……と思います。
 私は幸い、そういった虐待は受けたことないのですが、精神病を持つ者として、そういうのは分かる気がします。親の言い方一つ一つに過剰に反応するんですよね。そうでないと「殴られる」とか「罵倒される」っていう、脳が勝手に「準備しとかないとやばい」と判断して、そういう風にプログラミングを書き換えられるのです。

 私の場合、私自身は、物心ついてから「なんか、チクチク攻撃してくる人たちだな」と思ってはいました。
 その反面、テストなどは普通より少し良い程度にできたので、そうすると「偉かったねえ~将来は学者さんかしら」と、これもまた「期待」という名の重圧を感じるように。
 その「期待」というのが本当に重圧で、友達でも「この友達を連れて行ったら、祖母が後から『あの子はあんまり賢くないね』と言われる」と思って仲良くても家に遊びに行ったり来たりがなかったですし。

 まあ、今は、その「期待」からも逃れられ、そこそこ幸せです。期待されないってことは、こんなに自由だったんだ!と思っています。やっと、自分の人生が拓けてきた気がします。これで、本当に職に就いたら、家を出ようと思います。
 ……中卒でどうやって職に就くんだって話ですけど、頑張る。
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