イチゴ育成中3 アブラムシ、来襲 | 魔法石の庭3rd

イチゴ育成中3 アブラムシ、来襲

 最近の「魔法石の庭」がイチゴ育成日記になりつつある件について。

 まあ、季節ですからね。あと、私ははまってもそのうち飽きるので。生き物の世話はしますけどね。そういえば、春になってからメダカがどんどん落ちるのですが、なんでや!冬には一匹しか落ちなかったのに……。
 あと、早いところではもうメダカの産卵期に入っているらしいのですが、うちのメダカ、全然産卵する気配ないんですけど。10匹近くいるので、全部がオスとかメスというのも考えにくいですし。推測できるのは、生まれた卵が全部食べられてるってことですかねえ。

 さて、ドルチェベリーの2番花が咲きました!
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 イチゴって、花も可愛いですよね……。
 白くて、可憐。もう一鉢の紅茜は、ピンク色の花なんですよ。

 そして、キリスト教では、なんと聖ヨハネとマリア様に送られた野菜とされています。
 その花言葉は「尊敬と愛情」。もっとゆるふわ~な花言葉かと思っていたら、以外と堅いのですね。
 なので、母の日などにイチゴの鉢植えを送ったりすると、ちょうど良いようです。

 さて、イチゴを育てている人からの情報では、「ランナーは1年に40株ほど取れる」のだそうで。
 40株って。まあ、その人が最初から何株育てているかにもよりますけど。うーん……ドルチェベリーが、もう既に2本ほどランナー出してるんですよねえ。もしかして、繁殖力高い!?
 そういえば、イチゴの花言葉のもうひとつに、「繁栄」というのがあります。その、繁殖力の高さがそういう花言葉になったのかもしれません。

 あと、ドルチェベリーに……アブラムシが付いた-!!
 知らないうちに、網戸の隙間から侵入したのかも。ハダニよりはマシかな……。
 少数だったので、指でしごいて取りました。ワイルドな取り方だな!って思いますけど、まあ、アブラムシからしたら、大型トラックに轢かれるようなものですから。

 うちの祖母なんかは、もっとワイルド・ばあちゃんなので、男性の指ほどにもなったアゲハの幼虫をひっぱたき落として踏んだりします。いや……私は、さすがにあのサイズを踏むのは……。
 母は、ゴキブリをティッシュで捕獲して、スリッパで叩いて殺します。

 右川家の女たちはワイルドなのかもしれない……。うちの父は、でかいクモが出た時に、「あれ退治して!」と言ったら、一目見て「お、おう」みたいな反応で、結局ハエたたきで取っていました。

 さて、アブラムシですが、オーガニックにこだわるのなら、手やピンセットで取ったり、以前も書いた通り、牛乳を薄めて噴射したりしても効果があるらしいです。
 ただ、牛乳は腐りやすいので、退治できたと確認したら、すぐ苗の地上部分を水で洗います。また、スプレーした容器も、何度も使うのならすぐ洗いましょう。

 また、メダカなどの小魚を飼っている場合、取ったアブラムシを生き餌として水面に撒けば、喜んで食いつきます。
 アブラムシは、病気などを持ってくることもあるので、サーチ&デストロイの精神で駆除しましょう。
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