イチゴ育成中2 | 魔法石の庭3rd

イチゴ育成中2

 花が咲いていた株の紅茜が実ってきました!
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「綿棒」とか「化粧筆」とか使わず、己の指先一つでグリグリしてあげたのですが、受粉もうまくいったようです。
 しかし、これから完熟まで40日か……。イチゴって結構気の長い植物なんですね。
 ドルチェベリーは、まだまだこれから花が咲くところです。葉っぱばかり大きくなって、花があんまり咲かないような……。でも、シュートらしき枝が2本、ぴょんぴょん出ています。
 
 しかし、イチゴ栽培の基本として、「1年目は実を付けさせるより株を充実させる」というのがあります。
 その際に花芽は取ってしまうようですが、私はあんまり気にしていません。1年目からイチゴ食べたいですし。美味しくなくても、味見はしたい。
 また、「イチゴは2ヶ月くらいで病気が発生する」という話も聞いているので、1年とか待てない!って思います。

 さらに……。
 イチゴは、「限りなくランナーを親株から取っていたら、50鉢くらいになった。なんだこの繁殖力」ともなるそうで、ランナーを取りすぎるのも考え物らしいですね。
 まあ、せっかく付いたランナーですから、育てられる人は育てたら良いとは思いますが、置き場所にも限度はありますしね。病気とかで自然淘汰されるものもありますが。

 しかし、こんな話もあります。
「イチゴは、実は親株からはあまり実が採れない。子株が一番採れる」とか。
 多分、ホムセンの株は、子株か孫株ぐらいでしょうけど。
 でも、ドルチェベリーは花芽があんまり付いていないので、もしかしたら親株かな?とも思っています。ポットじゃなくて、でかい鉢に植えられていたんですよ。半額で350円でしたしね。
 一応、株自体は元気なんですけど、多分花芽の付き方が悪いので、半額だったんでしょうね。

 でも、紅茜はよく実が付きます。それが品種の差なのか、単に株の差なのかは分かりませんが。

 紅茜って、どのイチゴの派生種なんでしょうね?いちおう、「あかねいろ」とかいう品種はあるんですけど、それの派生なのかな?
 イチゴの品種も、競走馬と一緒で、血統が重要なんですよ。
 競馬、あんまり詳しくないのですが(未だに馬券の買い方が分からない。単勝とか3連単とか意味が分からない)、多分ですけど。
 
 さて、イチゴは英語で「ストロベリー」ですが、それは「ストローベリー」という意味です。
 ランナーを出したり、子房がひょろひょろとストローのように伸びるところから、ストローベリー→ストロベリーになったのです。これも諸説ありますけど、私はそう解釈していますよ。
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