イチゴの病害虫と、オーガニック的撃退法 | 魔法石の庭3rd

イチゴの病害虫と、オーガニック的撃退法

 イチゴの花芽。こんな風に、次々と花が咲いてきます。
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 だいたい、上にある花から順番に咲きますね。
 で、イチゴ本体は開花から40日前後で完熟になるそうです。……結構かかるな!!

 それで、イチゴは一旦シュート(先っぽに新しい株となる芽が付いた、横に伸びる茎。イチゴは大抵これで増える)を伸ばすと、次々とシュートを出します。増やしたくなければ切ってしまっても構わないのですが、イチゴは病気やウイルス性の老衰に似た症状がよく見られるので、2~3株は取っておいても良いとか。
 病気とか、あんまり考えたことなかったんですけど……うちの敷地内に以前あったイチゴの苗は、トラクターに轢かれても普通に育ってましたし。まあ、ストックを作っておくことは大事かもしれませんね。

 イチゴがよくかかる病気として、黒点病(黒くドット柄に葉っぱが侵食される)やうどん粉病(白い粉のように見えるものが付く)があります。
 害虫は、アリが赤く熟したイチゴを食害します。また、ハダニやアブラムシも付きやすいそうです。
 
 一度病気にかかった苗は、何せイチゴは口に入れるものなので、農薬が散布できません。なので、シュートを取って増やしていたのなら、破棄してしまっても構わないそうです。
 ただ、うどん粉病なら、酢を水で薄めた液体をスプレー式の容器に入れ、それを散布することで治ることもあります。
 害虫駆除は、ハダニやアブラムシなどの小さい害虫は、牛乳を薄めて散布します。すると、昆虫は腹部の気孔から呼吸をするため、それが牛乳によって塞がれるので、窒息死させることができます。
 他にも、ナメクジやコガネムシの幼虫などがいますが、どれも見つけたらすぐに割り箸などでつまんで捨てます。

 こうして、イチゴの平和は絶え間ない人類の手によって守られるのだ(キリッ

 ちなみに、お酢も牛乳も、一応駆除が終わったら洗い流してください。土が酸性に傾きすぎたり、牛乳でイチゴ自体の気孔も塞がれてしまう危険性があります。
 というか、私が別の植物でしでかしました。
 
 さて、これはちょっとオカルトになるのですが、私は、植物の名前を忘れると、植物の方向に目をやって、「あなたの名前ってなんだっけ?」と聞いてみます。
 すると、1分くらいで「○○」と答えてくれます。これは、他の植物でもそうなのですが、既に廃棄してしまった植物の名前は浮かんできません。

 あと、全然知らない植物の名前も、うまく言語化できないときが多いです。やはり、事前に知識があれば、言語化できるようです。
 ただ単に、反射反応かもしれないですけどね。オカルトでも幸せならいいじゃない。 
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