イチゴを育てる人たち | 魔法石の庭3rd

イチゴを育てる人たち

 イチゴ栽培のスレを見ていたら、「すごい勢いで枯れるので、根元をほじくってみたらコガネムシの幼虫が-!」とか「アリだ-!」とか、皆さん色々と苦労されているようで……。
 あまーい果物・野菜には、やっぱ虫がつくものなんですねえ。

 あ、ちなみに、イチゴは果物ではなく、野菜に入ります。
 果物と野菜の違いというのは、「甘い・甘くない」ではなく、「樹木になるのが果物・草としてなるのが野菜」と定義づけられているんですねえ。
 だから、メロンもスイカも野菜です。

 メロンで思い出したんですけど、メロンの栽培は、真夏では室温50度にもなるビニールハウス内で育てられているんです。50度って、群馬かよ(昔、お天気ニュースのミスで群馬の気温:53度になったことがある)。メロン、作るの大変です……。とある農業高校では、「メロンを盗んだ生徒は退学」という一文があるとか。……まあ、高級ですしね。

 さて、イチゴですが……最近の気象のせいか、一季なりのとちおとめなどが、秋にも花芽を付けて収穫できるようになっているらしいです。
 つまり、一季なりでも、四季なり化しているとのこと。下手すると、冬にも花芽が付いたり。
 しかし、冬の花芽は、「株が弱るので、花芽は摘む」と、「元々イチゴは冬開けから春にかけて収穫していた。冬の花芽のイチゴは実は一番美味しい」と、意見が真っ二つに分かれています。
 
 んー……まあ、冬越しの体力がなくなっちゃうのも分かりますけど、私は花芽育てちゃうなー……と思います。せっかくついた花芽ですし。夏のイチゴも、酸っぱくて美味しくないと言われるらしいですが、これも育てちゃうかなー。

 さて、うちのイチゴの品種札。
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 ドルチェベリーと紅茜ですね。すぐ品種とか忘れるので、挿したままにしておきます。
 会社は、サントリーとハルディン。サントリーはともかく、ハルディンって?と思うかもしれませんが、ハルディンは主に草花などを取り扱っている会社です。昔、ハルディンの草花の苗を買ったことがあります。品種忘れましたけど。

 さて、プランター園芸でイチゴを育てている人の中には、「50種くらい育ててる」って人もいます。
 50種って……訳わかんなくなりそうです。
 それと、「原種のイチゴを種から育ててるけど、一度原種を食べると他のイチゴが食べられなくなるほど美味い」とか。
 原種ってことは、改良する前のイチゴってことでしょうかね?改良したイチゴより美味しいなんて……。
 それには、「わかる。マンゴーの匂いのとか、桃の匂いの原種があるんだよな」と。へー……初めて知りました。

 イチゴ、これからも色々と調べてみたいと思います。後は、ちゃんと育てたいですけど……でも、イチゴって結構適当でも育ちますからね。そこも魅力です。
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