イチゴ、育成中 | 魔法石の庭3rd

イチゴ、育成中

 四季なりイチゴって、7~9月の暑い時期に実を付けると、酸っぱいのだそうですね。
 なんか、「へー」って感じなのですが。何ででしょうね?

 冬になるイチゴもあるらしく、それは普通だそうです。
 そういえば、以前、テレビで「イチゴ農家、今年は牡蠣の殻を用土に混ぜました」って言われていてですね。
 牡蠣の殻っていうのは、アクアリウム趣味で、水中のpH値を整えるために、底砂に混ぜることがあるのです。だから、用土に混ぜてもpH値が良い感じになるのでしょうか。

 さて、うちの今一番育ってるイチゴはこんな感じ。
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 ちっちゃいですね!まあ、ポット栽培ですから。
 まだ緑色で、美味しそうではありませんけど。でも、ちゃんと受粉はしてるみたいです。イチゴは、受粉しないと子房が茶色くなって枯れてしまいます。
 私はもっぱら指でグリグリして受粉させています。おしべに当たると、指先が黄色くなるので、それを目安にしながら花の中央の子房に円を描くようにしてグリグリ。今のところ、それで受粉はできてますねえ。

 今育てている品種は、「紅茜」と、「ドルチェベリー」の2種類です。交配とかさせたらどうなるのかな?とも思うのですが。
 紅茜は、やっぱり観賞用のイチゴなので、味は普通だそうです。ドルチェベリーは、可もなく不可もない味とか。安定して美味しいのは一季なりのとちおとめだそうで。
 あとは、あまおうとかやよいひめ、育てやすいのは桃薫が挙げられていましたね。
 ……なかなかホームセンターでも、苗は出てないんですけどね。うちのホムセンでは、とちおとめ、紅茜、ドルチェベリーの3品種しか置いてませんでしたし。

 あと、5月下旬頃になると、ホムセンでもイチゴの苗が撤去されてしまいます。
 秋になると再びイチゴコーナーが出現することもあるそうですが、やっぱ春先によく売れるみたいですね。
 また、残った苗も、元気のないものが多いので、4月下旬~5月上旬までに苗は確保しておいた方が良いです。秋なら、10月くらいかな?あんまりイチゴにアンテナ立ててなかったのでよく分かりませんが。

 まあ、通販ならマイナーな品種も手に入りますけど、実際に見て買ったり、植物の通販は送料が結構します。一年中買えるのは良いんですけどね。どっちもメリット・デメリットがあるってことです。

 基本的に、四季なりは美味しくはないけど、ポコポコ花芽が出るので楽しいです。一季なりは、その分美味しいらしいですけど。
 まあ、「幸運を呼ぶワイルドストロベリー」で、白イチゴの実を食べて「甘い」ってなった私に隙はない。酸っぱくても、それが味だと思うことにします。
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