アジアンタムの世界 | 魔法石の庭3rd

アジアンタムの世界

 いやー。昨日は、午前も午後もずーっと寝てました。眠くて眠くて仕方ないのです。
 私は、こういう時期がたまにあって、14時間くらい寝ちゃうんですよね……。陰性症状なんだろうか。でも、トイレに行ける時点で、そうでもないか。
 重度の鬱や陰性症状の人は、トイレにも行けないで、寝たままペットボトルで処理しているって言いますしね。ボトラーってやつですか。
 なので、植物の水やりもおざなりになっていました。可哀想に……夜になって見てみたら、カラッカラでしたよ。

 アジアンタムがもっさもさになっていました。
678

 アジアンタムは、「枯れる時はちりちりになって枯れる」と言われていますが、今育てているアジアンタムはそうでもないような。
 普通に、茶色くなって枝が枯れます。これって、老衰?って思うのですが。
 あと、水やりする時に、同じ場所に水をかけるのは良くないみたいですね。これも、茶色くなってしまいます。

 アジアンタムは、シダ科の植物なので、じめじめ蒸し蒸しが好き、と言われていますが、私の場合は「適度な水はけと風通し」も栽培のコツだと思っています。

 でもまあ、植物は置かれた場所に順応するので、マツコの番組で「植物は買ってきてから3日は水をやらない。そっちの方が良く育つ」と言われています。でも、アジアンタムとか、シダ植物はそうも言ってられないんですけどね。水やらないとすぐ枯れますし。

 アジアンタムの場合、冬場は1~2日に一回の水やりで冬越し成功しましたし、やっぱ「置かれている環境」がキーポイントになりますね。若干乾燥していても、シダはそんなに早く水切れにはなりません。ただ旅行などで数日家を空ける場合は、家族に水やりを頼むか、それができなかったら植物を育てているのなら日帰り旅行程度で必ず部屋に戻ってくることが前提となります。

 アジアンタムは、気難しい植物ですが、コツを掴めばなんとかなります。
 とりあえず水やりして、放っておいてもわさわさになりますし。どうってとないです。
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示