セラギネラ:シダ植物の育て方 | 魔法石の庭3rd

セラギネラ:シダ植物の育て方

 セラギネラ、到着しました!
 本日のは、アリスガーデンさんで200円。……でも、植物とか生体って送料かかるんですよねえ。確か、佐川急便で570円くらいしたので、正味1000円弱の出費になりましたよ。

 でも、これが200円だとは!という元気な苗が届きました。
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 もっさもさ。というか、セラギネラって普通葉っぱの形ってこうなんですね……。うちのホムセン産のセラギネラは瀕死だったもので。
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 ホムセン苗。葉っぱの形がよく分かりません……。ホムセン苗も復活してくれれば良いのですが。

 さて、前回のおさらいです。
 セラギネラは、流通名「クッションモス」といって、「苔」扱いですが、実は「シダ」の仲間に入ります。
 シダなので、蒸し蒸しじめじめした場所を好み、それ故に乾燥には弱いのです。他は、日光があまり当たらなくても、暑くても寒くてもへっちゃらな植物ですので、常に土が湿っている状態であれば、どこでも育ちます。

 他のシダ植物も同じで、乾燥する季節は葉水といって、霧吹きで株全体に水を吹きかけてあげると、よく育つそうです。
 ……「そうです」というのも、私はあんまり葉水やらないからですけど。一応霧吹きに水は入れてあるんですけど、放置しっぱなしで水カビ生えてる……捨てろ!
 シダや苔を育てるには、じめじめ蒸し蒸し環境下におかなければならないので、葉水で空気中の湿度を高めるのも確かにうなずけるんですよね。理屈としては。
 でも、めんどくさくて。めんどくさがりがアジアンタム育てるなって話ですが、アジアンタムは結構丈夫です。花屋さんで乾燥しているところに置いてあった株が、一番長生きという……。逆に、じめじめを保っていたミクロフィラムともう一鉢は枯れました。
 
 要するに、置かれている環境だと思うんですけどね。
 まあ、アジアンタムも、毎日水あげてたら新しい芽がニョロニョロ出ています。そして、5本くらい葉っぱが茶色くなっていました。冬の間、2日に1回の水やりだったからな~……。

 セラギネラも、それと同じような栽培法で合ってると思います。
 ただ、セラギネラの仲間であるイワヒバ科は、生育がすご~くスローリーなのだそうで。イワヒバは、1年に1cmとかの生育になるとか言われています。
 セラギネラはどうなのかな……。もこもこに育つぐらいですから、もしかしたら生育は早いほうなのかもしれません。まあ、育てながら注目していきたいです。
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