ロベリアの開花 その2 | 魔法石の庭3rd

ロベリアの開花 その2

 また、ホムセンで色々と買ってきました!
 イチゴの苗と(でも、ポットで育てる予定)、山椒の木です。写真は後で……。
 イチゴがねー……ちょうど花が散っちゃったところなのですよ。四季なりイチゴで、花も鮮やかなピンクの「紅茜」という品種なんですけど。まだつぼみは出ているので、花が咲いたら写真撮ります。

 さて、ロベリアですが。
667

 昨日はお花がしおしおしちゃってよく分からなかったのですが、こういう蝶のような形の花弁のお花が沢山咲きます。
 白飛びしちゃって薄いブルーに見えますが、肉眼ではもっと濃い色のブルーです。
 とにかく、水切れするとすぐしおしおになっちゃうので、直射日光下は避けて、半日陰くらいで育てると良いかもしれません。ポットから抜いて、外に植えるのなら、日なたでも大丈夫かもしれませんけど。

 ちなみに、一部ではこの品種のアズーロ・コンパクトを略してアズコンと呼ばれています。
 アズコンは、なんと冬にも強いのだそうです。逆に、日本の夏である、湿気で高温となると弱いのだとか。
 だから、アズコンは夏越しの方が難しいとも言われています。ほほう……。うちの窓際だと暑すぎたのかもしれませんねえ。

 アズコンはよく、ふわふわと丸く群生する姿で寄せ植えされていますが、園芸板の匠たちによると、「それは寿命を縮めているようなもの」だそうで。なんでも、群生させると、蒸し蒸し&湿気湿気で溶けるように枯れるのだそうです。
 ……なんか、普通の植物のはずなのに、多肉に似てますね。育ち方とか。
 本来なら、風通しの良い屋外に置くのが良いのですが、室内に限られるのなら、なるべく蒸れない場所と、水切れさせない場所の確保が重要になりますね。

 今は、枝もスカスカで、お花もぽつぽつとしか咲いてませんが、これからずーっと12月あたりまで咲いてたりもするそうです。ただ、梅雨と夏越しが大変らしいですけどね……。
 あ、だから、「夏に強剪定する」って書かれていたのでしょうか。とにかく、アズコンは「蒸れ」が一番の敵だそうですし。

 しかし、水切れも嫌、蒸れるの嫌、ちょうど良い温度と明るさの場所に置いて!とか、アズコンわがままエンジェルそのままエンジェルすぎるぜ……。そりゃ鹿賀丈史も歌うわ。
 これで、「植物の中では比較的簡単に育てられる」とか、なんで書いてあるんですか-!それとも、「植物なんて、そんなもんよ」ってことなんですかね。
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示