紅紫檀のミニ盆栽 | 魔法石の庭3rd

紅紫檀のミニ盆栽

 4月も終わりになると、色々な植物が出てきますねー……。だから、こっちも結構更新できているんですけど。

 今日も、悩んで悩んで買っちゃいました!
664

 うねうね紅紫檀。
 うねうねなのは、これを買った時は針金がかけてあったからなんですよ。取っちゃいましたけど。

 針金かけっていうのも、植物が成長したら取らないと、植物を絞め殺してしまうんですよねえ……。以前、松の盆栽を買ったときにやらかしました。盆栽の知識が全然なくて、締められた所から松ヤニがぽたぽたと垂れているにもかかわらず、「これって放っておいて良いのかな?」と思っていたら、ついに枯れてしまいました。
 やっぱ、ある程度の知識は会った方が良いですね……。

 ただ、この針金を外す作業が大変でした……。手芸用のペンチで巻き巻きを外すかんたんなおしごと……じゃなかった!
 針金固い!何度ペンチで挟んでも、固すぎて無理です。
 だからといって業務用ペンチだと大きすぎて枝の隙間に入らない……何とか針金を外した後は、冷や汗だくだくでした。いやー……枝とか折ったらどうしようって思いまして。
 でも、そこをクリアできたら、手で巻き巻きして取れましたけど。無理を通せば道理が引っ込むとはこのことよ。

 ちなみに、この紅紫檀、花のつぼみが微妙に付いています。ちっちゃいので、あんまり写真映えはしないんですけど。
 一応、紅紫檀には赤い花が付きますが、小さくて微妙なんですよね……。ただ、その後に実がなると、つやつやしていて綺麗なのだそうです。
 花は大体5月頃から。もう、数カ所に赤いつぼみが付いています。

 さて、盆栽というと、室内の床の間なんかに飾ってあるイメージですが、本来は外で管理します。
 室内なら、風通しが良く、直射日光が当たる窓の側。それでも、外で育てた方が圧倒的によく育つのだそうですが……。
 やむを得ずに日陰に置く時も、夏場は1週間、その他の季節は2~3日で日光の当たる場所に置いた方が良いのだとか。
 しかし、その性質を利用して、「数日間家を空ける時は、日陰に置く」という方法もあります。管理のできない時は、日陰に置いた方が変に成長しなくて楽なのだそうです。

 そういえば、昨日の夜、幹之が一匹、落ちていました。
 うわー……春になって暖かくなってから落ちたかー……と思いましたが、まあ、しょうがないですね。他の白メダカと幹之は、至って元気で、餌の合図(水槽を軽く叩く)をすると、ビビらずにぷかーっと浮かんでくるようになりました。冬はめちゃくちゃビビリだったんですけどね。メダカの生態は面白い。
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示