アナカリス剪定終了 | 魔法石の庭3rd

アナカリス剪定終了

 アナカリス、剪定終了~!そんなに強剪定はしてないんですけどね。
 剪定前。上から見ても何が何やら……。
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 広げてみたら、1mくらいありました。それが5本。よく30cm水槽に収まってたもんだ……。
 ついでに、水替えもしましたよ。だから、剪定後は濁ってませんね。
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 ちょっとスカスカすぎるくらいが、アナカリスにはちょうど良いと思います。ホントすぐ伸びますし。
 でも、アナカリス水槽に入れてると、「アナカリス屋になるのも良いかも……」と誰もが一瞬考えます。それぐらい、すぐ伸びる植物なのですよ。
 
 以前書いたことをおさらいすると。
 メダカやエビ類がいるのなら、水草の導入は絶対した方が楽です!餌が足りない時は、水草を勝手にかじって生きています。
 特に、エビ類は水草が大好き。隠れ家にもなりますし、そのまま餌にもなります。
 ただし、水草の中には、水道水のカルキが苦手な水草もあります。本来なら詳しく調べるのが良いのですが、面倒な人は「とりあえず水草は直に水道水では洗わない」とだけ覚えておけば大丈夫です。

 あと、水草には底砂に植えるタイプと、浮かべておくと勝手に成長するタイプがあります。
 前者はカボンバなど……。これは、底砂の養分も吸うので、底砂に活力剤を入れると良い感じに成長します。
 後者は、アナカリス、マツモなど。そう、よく5本くらいで束ねて売っているマツモは、本来は浮遊草なんです。形状が森の木っぽいので誤解されやすいのですが。
 水草は、大抵が銅線などでまとめられているので、買ってきたらすぐにそれを外してください。銅線には、放っておくと水草がそこから溶けてしまうことがあります。必ず、重りなどは外してから。

 それと、ホームセンターなどで売っている水草は、特に「無農薬」表記がなければ、エビを飼っている場合、買ってはいけません。ネットショッピングでも同じですが。
 メダカや金魚などの魚はホムセン水草に使われている農薬には強いのですが、エビ類も一緒に飼っている場合は、エビは農薬に弱いので簡単に落ちてしまいます。これも注意事項ですね。

 まとめると、こんな感じですか……。
 ちなみに、メダカとミナミも元気です。メダカは2匹落ちたんですけどね……。ミナミも1匹落ちました。
 でも、その他は冬越しに成功しました。いつも置いてあるのは、リビングの直射日光が当たらない場所です。これでも、冬越しに成功しますし、アナカリスも溶けずに生き残っているので、案外丈夫なんですね。

 あと、アカヒレ!君たち、買ってからもう5年目に突入するけど、一匹も死ぬ気配ないのは何故かね。
 いや、死んで欲しいってことじゃないけど、メダカとかアカヒレの寿命って2~3年って聞きますし。……まあ、死なない個体は本当に死なない!ってわけですね。
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