モンステラにょろにょろ祭りじゃー!! | 魔法石の庭3rd

モンステラにょろにょろ祭りじゃー!!

 春のモンステラにょろにょろ祭り。
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 途中から茎が折れ曲がって、にょろにょろしています。
 確か、本物のヒメモンステラである、モンステラ・ミニマは匍匐植物なんですよねえ……。これ、本物かも。
 
 で、これ、放っておくとどうなるんでしょう?途中でボキッと折れたりしないんでしょうか?
 確か、匍匐植物の先輩にあたるフィロデンドロンは、弱い新芽の部分がちょっと力を加えただけで折れます。普通に育った部分はそうそう折れません。
 
 このモンステラ、実は一ヶ月前あたりから、健気にも生育を再開させていました。本当に、冬の間はぴたりと生育を止めるんですねえ。エアコン直撃で暖かい場所に置いていたはずなのに。
 
 でも、冬の間、植物たちには悪いんですけど、全くノータッチでした。ハオルチアがカサカサになってても、我慢我慢。冬越しさせるためには、「今は冬!休んで!」というメリハリが必要なのだそうで。
 水あげてたのは、アジアンタムとレインボーファン、たまにテーブルヤシとモンステラ、って具合でした。
 アロエも、カサカサになってます。これから夏にかけて、ゆっくりぷくぷくにしていこうと思っています。
 
 ヒメモンステラって、残念ながら「小さく育てられる」という植物ではありません。
 めちゃくちゃ伸びるの早いです。だから、剪定してもまだにょろにょろしてくるんですけど。
 ちなみに、フィロデンドロンは買ってから一度も剪定してません。えらいことになっていますが、ま、多少はね?

 私の場合、植物は伸びるに任せています。剪定バサミもあるのですが、枯れた枝を切ったりする以外には使ってませんけどね……。
 
 そういえば、スカシユリが2本ほど子房だけになりました。子房っていうのは、種を作る、めしべの下にあるやつです。これが大きくなると、その中に種が熟してきます。
 ユリっていうのは、基本的に種ではなく、地中の球根で育ちます。なので、種は邪魔。そして、若いユリの花に行くはずの養分が種の生成に行ってしまうため、ユリは咲き終わったら(花弁がしおれて落ちる)子房ごと取り除きますよ。
 まあ、可哀想なんですけど、これも根っこに養分を貯めるためであり、次に咲く花の邪魔にならないってことです。
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