合金アレルギーが出た-! | 魔法石の庭3rd

合金アレルギーが出た-!

※皮膚炎画像注意


 蛇のリングをペンダントにしている理由があります。
 それは、リングの裏の磨きが甘くてぎざぎざしていたのと、多分メッキに使われている金にニッケルか何かが使われているのが原因で、付けていた人差し指と薬指がグジュグジュになってしまったからです。
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 これでもだいぶ良くなってきた方なんですけどねー。
 2年くらい前から、合金もののアクセサリーを付けると、こうして指や手首がグジュグジュに膿むようになってしまいまして。学生や貧乏ニートだった頃は、普通に合金のピアスとか付けてても平気だったのですけどねえ。
 
 なんでも、アレルギーはコップに入れられる水、だと例えることができるそうです。
 外側は何も見えなくても、水を注いでいくとそのうち表面張力も働かなくなって、水は溢れ出てしまいます。それがアレルギーの発症なのだとか。
 うちの母親も金属アレルギーと小麦粉アレルギーと花粉症を持っており、小麦粉アレルギーの方は、経口摂取は平気ですが、手などに付くと赤く腫れてしまうそうです。なので、天ぷらとか唐揚げは、ジップロックに入れてもみもみして作っています。
 ジップロックのない時代は、祖母がまだ長時間台所に立つ体力があったので、祖母に作って貰っていたようです。こういう、「食べるのは平気だけど、肌に触れるのはダメ」というアレルギーは、かの有名なお茶石鹸の件で多数の被害者が出ましたね。

 お茶石鹸事件とは、「ナチュラルの材料しか使わずに作った肌に優しい石鹸」といううたい文句で売っていたお茶石鹸が、実は小麦粉を大量に使っていたために、多数の顧客に「アレルギー反応が出た!」と訴えられた問題です。
 結局、裁判には負けたのかな?つまりは、「オーガニックとは、本当に肌に良いというわけではない」という、今の世情を表した裁判となりました。

 まあねえ。今流行っているベジタリアンのうちの全く肉・卵・魚を食べない、というヴィーガンの人だって、かなり計算して食べないと肌や髪がぼろぼろになるといいますし。そりゃ、体を作る上で必要な栄養素を摂取しないとそうなるわな、ということですけど。
 頭良くないと、健康なヴィーガンにはなれないですね……。

 私も、「人前で食事ができない」という、「会食恐怖」という病を持っていまして。
 一時期は家族の前でも食事ができなくて、いつも家族がめいめい散ってから一人で夕食を取っていました。

 で、その時期、とにかく肉とか魚が食べられなくて。
 ずーっと、野菜と米ばかり食べていて、それでもおかずとして無理に肉を食べると、即吐く、という行為を繰り返していました。
 なんでしょうねえ……。その代わり、お菓子やインスタント食品は食べられていたんですよ。で、「これって、田口ランディさんのお兄さんがかかっていた病気に似てるなあ」と冷静な部分では考えていました。

 私は、インスタント食品は「死んだ食べ物」だと思っています。普通に調理して作られたご飯は、「生きている食べ物」。だから、「生きる」ということに絶望すると、自然に死んだ食べ物ばかりを欲するようになるのでは?と思っています。

 もちろん、今の世代、インスタントでも美味しいインスタントやお菓子は出ています。なので、おやつとか食事でも1食くらいはインスタントでも良いと思うんです。実際、日清の創業者の安藤百福さんはインスタント麺を毎日食べていて、90歳まで生きましたしね。でも、それは一食だけインスタント、という条件が付きます。

 また、インスタントでも、チルド弁当とかレトルトパウチに封がされている食品は、「生きている食べ物」に近い気がします。最近のコンビニ弁当とかって美味しいですしね。

 まあ、話は逸れましたが、指輪は、中指と人差し指(これはかなり治ってきた)にして、原因だと思われる蛇リングは、シルバーだけのブルーダイヤの蛇さんだけにします。
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