水槽のお掃除屋さん選び | 魔法石の庭3rd

水槽のお掃除屋さん選び

 うちのミナミ、藻食べてないんですがそれは……(困惑
 昨夜、水槽巡回してたら、上の方に緑の藻が生えていました。じゃあミナミたちがいっつもせっせとツマツマしていたのは、一体何を食べてるんだ……?

 そういえば、ミナミスレ?メダカスレ?どっちだったかな?で、「マツモを水道水で洗ったら溶けた」という話がありまして、あー……やっちまったなあ!と思いました。
 というのも、水草の仲間は特に水道水の中のカルキに弱いものが多く、私もアナカリスは水道水でそのまま洗ったことはありません。溶けちゃう(枯れる・腐る)のですね。
 なので、水草がどうしても汚くなっている場合は、バケツなどによけておいた、あらかじめメダカたちと一緒に今まで入れていた水の中で、ジャブジャブ洗ってあげると良いです。

 まあ、水草って元々あんまり洗ったりする必要のない草なんですけどね。藻などが発生して見苦しいという場合は、ミナミかヤマトを導入することをお勧めします。でも、ミナミは予防にはなっても生えてしまった藻を食べる能力はヤマトに比べて落ちるそうです。逆に、ヤマトは生えた藻は食べるけど、予防には不向きだそうで。
 オトシンとかサイアミはよく分かりません……。ヒメタニシも謎の分野。でも、サイアミは3匹ほど水草水槽に放したら、一日で藻をほとんど食べてしまったという話を聞きましたので、魚系のお掃除屋さんも役に立つということですね。

 貝類は、死んだ時がグロいので、あんまり飼う気にならないんですよねえ……。なんか、死ぬと中身が全部でろーんと出るそうです。あと、水草などに付いてくるというスネールと呼ばれるタニシの仲間は、放置しているとメダカやエビの餌を横取りするだけでなく、大量の糞をして水を汚したりします。貝だからって放置しないようにしましょう。

 まあ、エビも虫系ダメな人にとってはキモくて無理でしょうけど。でもまあ、手軽に手に入って水槽のお掃除をしてくれるのがミナミやヤマトです。
 虫ダメ!という人は、魚系とか貝類を飼うと良いと思いますよ。外見の好みで飼ってもいいんですよ。水槽はあなたの好きにしていい場所です、エビでも魚でも貝でも、好きなお掃除屋さんを飼うと良いです。
 
 虫は平気だった私でも、ミナミの腹側とか見ると一瞬びびりますからね。苦手なのはしょうがないです。
 あとは、エビを飼うなら、野生のエビを取ってくるのはよっぽど目の肥えた人以外やめておいた方が良いです。下手するとザリガニの稚エビだったり、テナガエビだったりします。この2種は、メダカなどの小魚を食べてしまうので、やめましょう。

 さて、最近ダイヤモンドにはまりつつあって、色々と調べています。
 ダイヤモンドといっても、原石はホントにただの石なんです。一見地味な子を「ダイヤの原石」と呼ぶのも、「磨けば光る」ということで、ダイヤもカットしたり研磨したりしなければ石ってことですね。

 資産価値として良いダイヤを選ぶには、4Cという基準があります。
 カット・カラット(重さ)・クオリティ(透明度)・カラーの4種ですね。

 カットは、ほとんどのダイヤの最高級品は、「ハート&キューピッド」というカット法をされています。
 カラットは重さ。大きさに比例するので、これも重要ではありますが、もちろん大きければ大きいほど良いという話でもありません。
 クオリティは、前回も書きましたね。白く濁ったダイヤは劣ります。ただ、白いダイヤはブラックライトで蛍光するものが多いので、そこが面白くもあります。
 カラーは、色調です。無色透明で、ぎらっと輝くのが最高級ダイヤとされています。ブラウンダイヤやイエローダイヤのうす~い色は、邪魔な色として劣ります。

 まあ、これも見極めの初歩的なもので、ダイヤの本当の世界に入るには、奥が深すぎて初心者は困るって言うね……。
 合成ルビーやサファイアはまだ簡単な方で、ダイヤの見極めは、それこそ専門の研究機関や教室に通わないと見分けができないと言われています。
 
 私が持っているダイヤのうち、資産価値あるのは……ないなあ。
 母からもらったのも、ブラウン入ってたりジルコニアと混ざってたりしますし。一応18金で、大手宝飾店で買った本物らしいですけどね。
 だからといって、スピリチュアル的にダイヤに力がないというのも早計な決めつけで、スピリチュアルの世界では、あのサイババが「ダイヤは物質ではない」と言い残しているほど。
 スピ系では、ダイヤの資産価値なんてどうでも良いのです。
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