メダカが懐いてくれない件について | 魔法石の庭3rd

メダカが懐いてくれない件について

 学生さんはセンター試験みたいですねえ……。センター試験、もううん十年前の話なんですっかり忘れてしまいましたよ。
 でも、雪降って、父に車で送迎して貰った思い出はあります。
 
 後で、中退した大学の偏差値調べてみたら、低い方に落ちて、高い方の大学に受かってました……。どういうことなの。やっぱ、その学校の受験の傾向にもよるみたいですけどね。
 まあ、どっちの学校もそんなに大したレベルじゃないんですけど。MARCHとか国立とかそういうレベルじゃないです。もっともっと低い学校はいくらでもありますよ。

 さて、昨日は夕方頃起きて(寝たのは夜中1時頃。……十時間以上寝てるがな!)、水槽の掃除をしました。
 掃除しても、メダカとミナミ入れる時に、汚れも一緒に入っちゃうんですけど、まあ、しょうがないね。一応、茶漉しの要領で風呂桶に数匹ずつ移して、そこから漉し取る形ですくってはいるんですけど、そうすると漉し取れなかった糞とかまで入っちゃうという。

 写真は、掃除前に撮ったやつ。
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 メダカがおんなじ方向を向いていたので、撮りました。
 メダカって、結構連帯感みたいなのはあるみたいですね。小魚だからか、群れを作っている感じもします。
 特に幹之は、群れを作りやすい性格なのだそうです。光ってるから、臆病にならざるを得ないのかな?

 白メダカも臆病だって言います。黒はおっとり。赤は若干攻撃的なのだそうです。
 やっぱ、幹之や白は、自然界に入ると目立ってしまい、捕食されやすいので、そういう性格なのかもしれません。実際、稚魚を一緒に泳がせていると、幹之はキラキラしているためか、他のメダカに食べられやすいそうですし。
 ブリードするなら、卵が産まれたらすぐ隔離した方が良いですね。特に、ラメとか蛍光メダカの卵は。まあ、少しぐらい失敗しても、メダカは繁殖期である春から夏にかけてブリブリ卵を産むので、あんまり気にしすぎるのも良くないらしいですけど。

 連帯感といえば、メダカは結構目と鼻が利くようです。
 餌を撒くと、目で確認して、ぷか~っと浮かんできて食べています。この時期だと、餌をあげようとするだけで底の方に逃げられるのですが、それでも餌を撒いた後は食いついています。
 慣れてくると指を入れてみるとつっついてくるらしいですけど、本当にそんな日が来るのか……ってぐらい、うちのメダカは懐いていませんよ。
 寒い時期に買ったメダカだからかなあ……とも思っているのですが、アカヒレ!お前らは3年一緒に生活してるだろ!なんでお前らまでビビって逃げるんだよ!あたしゃ悲しいよ……。

 あと、ミナミは、何故か水が冷たくなると脱皮します。なんでだ。
 春になって生育期だから脱皮する←わかる
 暖かくなって成長するから脱皮する←わかる
 水が冷たくなったから脱皮する←は?

 で、一説として、エビ類は生命の危機を感じると脱皮することがあるそうです。つまり、冷たい水にさらされると危険ってことなのか……なるほど。
 でも、それって脱皮したからといって危機回避できるのか?って思うのですが。逆に、危険を感じて脱皮したら、殻が柔らかいしそっちの方が危険なのでは?私、ミナミちゃんのことちょっと分からない……。

 そういえば、カニなんかも、ソフトシェルクラブなんてのもありますね。この食材であるカニは、脱皮したての皮の柔らかいカニのことです。皮まで食べられるので、普通のカニよりも高価。
 
 でも、エビ飼ってても、普通に食材でエビが出てきても美味しく食べられてしまう。確かに、ペットとして飼っている今のミナミを食えって言われたら「えっ、何それは」とためらいますけど、普通のエビが食べられなくなったってことはないです。
 まあ、ミナミ見てて「美味しそう」とは思わないんですけど。ペットと食材は別ってことですね。
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