命を粗末にするやつは、必ずバチが当たる | 魔法石の庭3rd

命を粗末にするやつは、必ずバチが当たる

 デジカメの「撮った写真見られるモード(正式名称は分からない)」で見ると、綺麗に写っているのに、PCに取り込んで縮小処理すると微妙な色合いになるってことないですか?一眼レフだったら違うのかなあ……まあ、一眼買えるお小遣いもないんですけど。

 しかし、一眼って高いですね!ちょっと用事があって、カメラのキタムラに行ってみたら、一番安いので3万しました。高え!
 でも、一眼にすると世界が変わるって言いますし……中古だったらもっと安いのかな?まあ、当分は手に入る予定はないんですけど。

 一応、真ん中のミナミにピントを合わせてみました。
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 うん、わかりにくい!というか、被写体が半透明のミナミだったのが敗因な気がします。
 そういえば、ミナミは人工水草でもツマツマするらしいですよ。多分、ミナミの「新しいもの好き」な性質で、ツマツマしてるんだと思いますけど。
 ちなみに、剥いた唇の皮を入れた人は、ミナミがぞろぞろ集まってきたので、ちょっとびびったそうです。人間由来のものも食べるのか……。爪とかはさすがに固くて食べられないと思いますが。

 もしかして、足湯みたいに、夏場に「ミナミ足プール」作ってかかとの角質とかツマツマさせたら、美肌になるかもしれません。あ、でも、その前にミナミが、足を入れたら踏みつぶされる危険性が。

 そういえば、九州?かどこか関西圏の水族館兼遊園地では、本物の魚を使った「アイススケートリンク」を作って、大炎上していました。
 一般人の感覚からしたら、わざわざ可愛い魚たちを見に来ているのに、殺した魚をスケートリンクに埋め込むっていうのが、キ○ガイっぽいと思います。今で言うサイコパスみたいな?
 
 twitterの方では、公式アカウントが「苦しい……い、息が」とか、魚に言わせてるのがマジキチ案件。さらに、生の魚なので、血があふれてきたりして、見た目にも汚いという。誰が得するんだこの企画。多分、魚に愛着が湧くとか、そういうのが分からない人たちなんだろうな。

 と、思っていたら、なんとそこの施設がスケートリンクを取りやめにしてしばらくして、倒産したのを耳にしました。
「魚の呪いだ」とか「まあ、魚の展示法以外は、プールとか子供を連れて行くのに良かったんだけどな」という話でしたが、私は当然だと思いますね。
「市場にも卸せない、余った魚」とそこは言い訳していましたが、そもそも水族館で市場にさかなを卸すということなんて聞いたことないわ!適当な言い訳並べてるんじゃねーよ。

 まあ、いわゆる「意識高い系」だったらしいので、「ああ……」と思いますが。
 魚にも命はあります。毎日世話してて、愛着とか湧かないものなんでしょうかね?

 日本には、昔から純愛物語で「フナ女房」なんて昔話もありますけど。
 助けたフナが、美女に姿を変えて、人間の夫と所帯を持つんですよね。それで、妻の作る味噌汁があまりにも美味いために、夫はこっそり屋根裏から台所を見てしまいます。すると、妻は服を脱ぎ、フナの体になって、鍋を泳ぎ回るのです。
「大変なところを見てしまった」と思った夫ですが、それでも妻への愛は変わらないと、何事もなく帰宅したふりをします。
 
 しかし、妻は次の日、家を出て行ってしまいます。
 慌てて夫が追いかけると、妻はフナの姿に戻って川に入ってしまいます。夫は、それでも諦めきれず、妻の後を追って泳いでいるうちに、神様がとりなしてくれたのか、夫の姿はみるみるうちに立派なフナとなり、それが今では「ゲンゴロウブナ」と呼ばれるようになったそうです。

 この話、純愛で大好きなので、多分3回くらい同じ話を書いています。でもまあ、以前の焼き直しでもいいよね?
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