青ミナミフェチズム(ターコイズにあらず) | 魔法石の庭3rd

青ミナミフェチズム(ターコイズにあらず)

 コミックシーモアで、「土竜の唄」が6巻無料で読めるので、読破しました。
 いやー、面白い!というか、任侠ものって読むと、いかに自分が自堕落で覚悟の要らない生活してるかが分かりますね-。本当のやーさんも自堕落なんでしょうけど。
 
 一応、あらすじを説明しますと、出来損ない警察官だった玲二が、モグラ(潜入捜査官)として、ヤクザのトップの玉を取る!という話です。そのトップに近づくまでが大変なんですけど、玲二は持ち前の強運と剛胆さと口先八丁、「腹を切るぐらいなんでもない」という覚悟で、ついにトップに接触できた!で、その取引材料だった麻薬を持って帰るヤクザに、麻薬を取り戻すためにフルスロットルで走る車に乗り上げた!というところで無料お試し終わってしまいました。

 くー!続きが気になる!ともかく、面白かったです。男性はもっと面白く読めるのではないかな?お色気もそこそこありますしね。
 一風変わった任侠漫画が好きな人は、ハマると思います。映画も公開になるらしいですしね。

 さて、今日のエビ。
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 よく見えないと思いますが、右のあんまり上手く写ってない方が、半透明色のミナミです。半透明だから写りが悪いのかなあ。一応、3個目の抜け殻が昨日見つかったのですが、夜になってから見てみたら、他のミナミに食べられてしまったのか、なくなっていました。
 左は、いつもの青ミナミですね。青ミナミは写りは良いと思います。

 メダカも元気ですよ?ただ、書くことをほとんど書き尽くしてしまったために、ネタ切れ中という……。すまんね。メダカのネタを仕入れたら、またメダカについても書きます。
 そういえば、メダカのお腹がようやくふっくらしてきました。1~2ヶ月くらい?2日に1回というスパルタでやってきたのですが、1日1回にしたら、メダカも肥えてきましたね。幹之も、体色が良くなってきていて、良い感じです。
 祖母が「良い魚は餌をやり過ぎると死ぬ」と言ってくるのですが、「良い魚じゃないから」と答えて後は無視しています。ぶつぶつ「魚が死んでも良いのかね」とか言われますけど、メダカはお腹がふっくらしてるのが健康の証なんだっちゅーの。

 そういえばうちは、午年の女が大集結していまして、うちの祖母と叔母が午年同士だったので、しょっちゅうケンカしていました。叔母がバツイチ男性の元に嫁ぐというのを反対していて、「目を覚ませ!」と平手打ちしたこともあるとか。うちの母も午年なのですが、父と一緒に「叔母は反対されればされるほど燃え上がるタイプだから」と止めていたのですけどね。

 いやー……そんな家庭にいたら、そりゃあ結婚恐怖症にもなりますって。結局叔母は、その人と結婚したんですけどね。まあ、難ありは難ありな男性だったんですけど。

 今の水槽立ち上げてから、1週間は経ちますけど、あんまり濁りは気になりません。
 というのも、ミナミが夜中になると下に降りてきて、メダカの糞やエビの餌なんかをツマツマするからなんですね。溜まった分解済みの汚れは水槽の隅っこに押しやっちゃうんです。
 あと、ミナミの交配ですけど、たまにレッドシュリンプ類と交配することもあるのですが、赤いエビが産まれてくるのは世代を重ねないと難しいそうです。ここのところ、メンデルの法則なんですけど、農業高時代に教わった気もしますが、全部忘れたよ……。

 あとは、青いミナミが産まれてくるとラッキーって感じですが。青ミナミは私も大好きです。青ミナミがいると、「お、ラッキー」って気がします。でも、ミナミだけを集めてみると、青ミナミってそう珍しくないような。茶ミナミが地味に珍しいと思います。
 今のところ、見つかっているのは脱皮した殻だけで、ミナミもメダカも落ちていません。水質が安定してきたのかな?このまま育てるのが楽しみです。
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