オークションの競り方は、熱くなる人には向いていない | 魔法石の庭3rd

オークションの競り方は、熱くなる人には向いていない

 ミナミの餌、今日は補充しませんでした。いやー……どうも、アナカリスの方が魅力的らしくて、投与一日目は物珍しさか食いついてきたんですけど、2日目以降は全然アナカリス地帯から降りてこなくてですね。
 やっぱ130円だからかな~とか思ってもみたんですけど、まあ、食いつかないのなら仕方ないですね。

 一応、1匹、降りてきていたのですが、メダカの糞の分解もあるので、餌はあげませんでしたよ。

 餌より先に、生き餌(水草含む)に慣らしちゃうと、なかなか人工餌に食いついてくれない気がします。メダカも同じかな?というか、生き物はそういうものかもしれません。

 あと、エビカテゴリのオークションの件。
 ネットをしている人は、ネットオークションって身近なものに感じられるかもしれませんけど、大手でネットでもショップを持っている人たちっていうのは、「安心料」もあると思うんですよね。
「ここの製品なら安心」「ここの個体なら大丈夫」っていう、安心料。それが、多少お高くても、ネットショップとかで売っている人が積み重ねてきた信頼なのではないのかな?と。

 私はオークションって1回しか利用したことないのですが、今回問題になっている「値段のつり上げ」っていうのは、オークション側でも禁止されている行為なのでしょうか?
 禁止されているのなら、普通にオークション側に通報して、今回のようにブログで周りに警告する。これは正しい行為です。
 しかし、特に禁止されていないのなら、「つり上げもオークションの華」って感じで、競り合ったりせずに自分の設定した金額の上限以上のお金は出さない。そうしていれば、つり上げしている側も「こりゃダメだ。この商品じゃ金が取れない」と、引き下がるのではないでしょうか?

 まあ、今回のようにブログで「この業者は危ないですよ」と警告するのは良いと思います。そうしておけば、他の人たちも「この業者からは買わない」ってなると思いますし、そうすればオークションからの撤退もありますので。

 そういえば、私が利用した1回だけの商品は、サファイアのペンダントでした。
 1円スタートだったので、「まあ、私が入札しても、多分こういうのって入札直前に競ってくるものだから、落とせないだろうな」と1円で入札。そうしたら、なんとそのまま1円で終了してしまい、落札できてしまいました。私としては「はえ!?」って感じだったのですが。
 他の人の入札を見てみると、5000円以上(商品は30個くらい出品されていた)出してる人とかいて、本当にラッキーで落とせてしまいました。

 でもまあ、シュリンプ類とかの場合、生体ですから、大手のアクアショップでも売っていない色のエビが出品されていたら、確かに欲しくなっちゃうかもなあ、とも思います。
 しかし、明らかに一匹1000円くらいのエビが4000円くらいの値段が付けられていたりもして、「皆、金持ちよのう」と思ってしまいましたが、そうか、「つり上げ業者」の場合もあるんですね。
 
 欲しいエビがあって、熱くなっちゃうのも分かるんです。でも、ふとその熱くなっている側の脳内と、冷静な部分の脳内が人にはあると思います。
 その、冷静な脳内の声も聞いてあげてほしいのです。

 一息ついて、美味しいものでも食べて、コーヒーや紅茶でも飲んで、ゆっくりしてみましょうよ。「本当にこれで良いのか?」って思ってくれると、冷静な脳内が動き出します。
 そして、冷静部分が働いているうちに、その競り合っているエビに対する上限金額を計算して、「これ以上はどんなに競り合っても出さない。すっと手を引く」と心にすれば良いのです。

 それで、1番2番だった人がキャンセルして、「おめでとうございます、あなたが落札されました」ってなったら、少なくとも損はしないでしょう?自分で決めた落札金額ですからね。
 でも、一応通報と、ブログを持っているのならブログで注意喚起するのは今回と同じ行動であっていると思います。
 大人の世界、色々あります。どうぞ皆さん、一杯のティータイムを挟むリラックス法をお試しください。

 なんでも、紅茶やコーヒーなどの嗜好品には、カフェインでキメキメになると思われているのですが、摂取を続けていると、脳内が落ち着くようになるそうです。
 熱くなってしまったら、ティータイムを。きっと、落札できてもできなくても、上手くいくはずですよ。
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 メダカも心配してるよ!早く元気になってくださいね。
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