ニートヌマエビ・・・でも可愛いの!(ダメ女) | 魔法石の庭3rd

ニートヌマエビ・・・でも可愛いの!(ダメ女)

 あふー。ブラックニッカクリア2杯目です。飲み過ぎだよ!
 まあ、ストレートとかじゃなくて、5倍くらいに紅茶で薄めて飲んでいますけど。それでも飲み過ぎか……?頭ぼーっとしたままですぅ。

 さて、今日のエビちゃん。
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 ここに何匹隠れているんでしょうか……?よーく見ると、数えられますよ!
 どうも、アナカリス地帯が好みのようで、ずーっとそこにいます。で、エビ餌を食べてくれないので、エビ火山付近にエビ餌を移動させてみると、火山内に持ち帰ってツマツマしていて写真が撮れないという。

 で、ちょっと調べてみたところ、ミナミは上に誘導するような水草があったら、上に行きたがるそうです。というのも、ミナミに限らず、エビ類っていうのは目が上向きに付いているので、上の方が見やすいのは当たり前なんですけどね。
 ミナミやヤマトみたいな、大人しいタイプのヌマエビは、水底の石の裏に隠れているのが生物界では常識で、天敵の魚がいない夜中に行動するのです。
 で、草陰にも隠れます。元々藻などの水草を食べたり、生物の死骸を食べたりして生きている雑食性のエビなのですが、特にアナカリスは隠れ場所にもなりますし、餌にもなるという夢の天国。……働かないでも食っていけるって、あれ?それってニートじゃね?
 そんなところまで飼い主に似なくていいわああああ!!
 ついでに、私は月のお小遣いが5000円で、下手するとエビより扱い酷い。でも、30も後半で衣食住足りてるのなら5000円でもいいか……。お給料もあんまりないしねえ。

 まあ、もっと水槽置ける場所が欲しい-!とか、金欲しい-!とか思ったりもしますけど。
 でも、メダカとかミナミとか猫と同じで、私も実質ペットみたいな扱いですからね。親からは、もう「生きていてくれるだけでいいよ」と諦められています。でも、そこに愛情を感じるのは私だけでしょうか?

 ついでに、アクアの話題に戻しますと、皆さん、引っ越しする時に水槽なんて持って行けるの!?って思いますよね。
 その際は、水や生体はタンクなどの何リットルも入る容器に詰め込んで、水槽を空にして、持っていってもらうのだそうです。タンクは、引っ越し屋さんも乱暴に放り投げることもなきにしもあらずなので、自分で運送会社の助手席で持っていった方が良いとか。
 ソイルとか、本格的にアクア趣味してる人はどーすんの?って感じですが、まあ、メダカだけのお引っ越し方法ですからね。

 ちなみに、水を張ったままの水槽は、引っ越し屋さんからNGが出るそうです。水槽ごと運ぶのは無理無理ってことらしいですね。引っ越しが決まったら、ちょうど引っ越しの日から逆算して、全ての連れて行くメダカの水槽を空にしておきましょう。
 ただでさえ、引っ越しの道中での揺れとかで生体が弱ってしまうので、新居に着いたら、すぐに水槽を立ち上げたいところです。ちなみに、メダカのようにパイロットフィッシュにも使われる生体は、水合わせしてそのままどぼんでも生きているそうですが。

 エビちゃんも同じで構わないようですが、ミナミは水質が合わないとすぐ落ちます。引っ越し先の水質に慣らすためには、慎重な水合わせと、落ちてしまうミナミはもうしょうがないので、それでも生きているキング・オブ・ミナミを育てることですね。

 そういえば、青ミナミが巨大になりつつあります。2cm超えてる感じ!?元々、大きい個体で来たんですけどね。
 巨大になったということは、脱皮した個体はこいつか!?と思っています。

 ちなみに、蝉や蝶の脱皮のように、ゆーっくり時間を掛けて脱皮する……わけではありません。
 ある日、ぱっかーんと脱皮するらしいです。
 その理由がまたはっちゃけていて、「脱皮にもたもたしてると、他のエビに食われる」からだそうで。生物界は厳しいですな。
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