はげ上がるほどツマツマしてる | 魔法石の庭3rd

はげ上がるほどツマツマしてる

 んー。なんか、興味のある趣味がどんどん変わっていくのって、当然なんでしょうか?
 いや、私がそうなんで、他の人はどうかっていう話なんですけど。でも、下手すると趣味の世界って10年20年続けている人もいるじゃないですか。そういう人って、私の脳内とどう違っているのかな?って思ってしまうんです。

 ……まあ、指紋も手相も人によって全然違うわけで、そんなん言ってたら結局は統計学の話になるよ?あんたがどうこうとかとは意味ないよ?という話なんでしょうけど。
 んーまあ、ちょっと考えてしまったわけです。コロコロ趣味を変える者としては。

 さて、うちのミナミちゃん。
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 この苔むした石の上で、いつも一匹はツマツマしています。コケは、多分ウィローモス?勝手に生えてきたのですが、どこにそんな種?みたいな胞子?みたいなものがあったのやら。
 この石の周りから夜になるとミナミがぞろぞろ出てくるので、私は「ミナミ火山」と呼んでいます。形も火山っぽいし。

 というか、今の時期は柿の葉を敷き詰めているとそれなりにミナミの隠れ場所ができているんですけど、葉っぱがなくなったらどうしよう?と考えています。
 ソイル(砂)を敷くとしても、私は結構頻繁に水替えするので、あんまりソイルを敷いたりとかしたくないんですよねえ……。敷いた方がぐっと楽になるってことは分かってるんですが。
 でも、全水替えも苦痛じゃないしなあ。それに、水槽の見た目が綺麗になると、くう~って感じになりますし。多分、分かる人には分かると思います、この気持ち。なんか、3日ぶりにお通じが来た!みたいな。汚ねえ比喩だ。

 というか、自分の部屋掃除できないヤツが水槽の面倒なんて見切れるのかって話ですが、なんとそれができてるんですよ。驚くことに。
 なんだろうなあ……水槽は私の箱庭的な?大事にしたい深層心理的な?ものなんですよね。突き詰めると。
 だから、ミナミ一匹落ちたぐらいでものすごく落ち込みます。ブログ毎日更新する元気はあるやん!ってツッコミがあると思いますが、ブログとはまた別なの。私は、私の箱庭を壊されるとものすごく落ち込むんだなあ、という感じです。

 まあ、最近はそれもだいぶマシになってきて、「落ちたのは寿命か環境が合わなかったんだよ。今いるやつらを大事にしよう」って思うようになってきたのですが。
 最近はミナミの育て方も分かってきたのか、一匹も落ちていません。最後に落ちているのを見つけたのは一週間くらい前かな?水取り替えてない=環境が変わっていないっていうのもあるんですけど。
 
 でも、ミナミって、個体が大きければ大きいほど落ちにくい気がしますね。2cmの成体になったミナミは落ちていません。ポトポト落ちるのは1.5mmくらいの小さい、まだ成体になりきっていない個体です。
 でも、ミナミとかエビ類って、落ちてもその死骸を食べる(ツマ葬)ので、結構放っておいても大丈夫みたいですけどね。まー、何十匹とか飼っていたら、そりゃ餌とか茹でたほうれん草(ミナミはこれが大好物)を用意しないといけませんけど、私のように20匹に届かない程度なら、水草とメダカの糞、それから今の時期は柿の葉でも十分です。

 柿の葉も、水に入れておくと柔らかくなるのか、ミナミが一生懸命茎の繊維をツマツマしているのを見かけました。葉脈が浮き上がっているところもあり、柿の葉も食べるんだ!って驚きましたけど。
 
 それと、ミナミ飼いの人たちの中には、「水草を入れたら、早速柔らかい先端の新芽の部分をツマツマされてしまい、はげ上がってしまった……」という話もあります。「やつら、柔らかい所から食べるからな」だそうですが、水草カワイソス。
 私のミナミたちは、あんまりグルメじゃないのか、今のところ一部だけはげ上がったりはしていません。まあ、ミナミ火山のウィローモスはだいぶはげてきていますが。これは、初代ミナミがいる頃にふさふさだったやつですからね。そりゃ、毎日ツマツマされてたら身が保たないのも当然ですけどね。
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