ミナミちゃん10匹追加 | 魔法石の庭3rd

ミナミちゃん10匹追加

 ミナミヌマエビが~17匹に~なった~(ウルルン滞在記……若い子は知らんか)。

 ということで、大きいのから小さいのまで、きっちり10匹、死着なしで届きました!
574

 チャームさんの場合、生体はこのように密封されて届きます。エビの場合、中につかまる為のネットの端切れがいくつか入っていますが、何かにリメイクとかする人以外はこれも捨ててしまって平気です。
 10月頃?同じく10匹買ったときは、小さいエビばかりだったのですけど、今度は成体の2cmくらいのエビも入っていました。

 早速水合わせ。
575

 あれ?画像をよく見ると、11匹写ってますね?まさか、私がめちゃくちゃな飼育法で落としたミナミの亡霊が……!?
 で、後で見てみると、あんまり小さなエビが入っていたりすると、死着防止のために1匹ほどおまけしてくれているそうです。以前は10匹ちょうどだったような?

 水合わせ終わって水槽に放流すると、さっそく泳いでアナカリス地帯に着き、ツマツマし始めていました。

 今日は、母が休みで荷物を受け取ったのですが、「また魚買ったの?」と聞くので、「違うよ。エビ」と答えたところ、「エビとメダカ一緒にしちゃだめじゃない!」と叱られました。「……でも、メダカを食べないエビだよ」と言うと、「そんなのいるの?」と疑わしげでしたけど。……なんでうちの祖母と母は人の話を最後まで聞かないんでしょうか。もう慣れましたけどね。
 で、私の水槽に「ごちゃごちゃしちゃって。でも、これ以上大きい水槽買われても困るしねえ」とブツブツ。……私、学生じゃなくて、もうとっくに30代超えてますよ?自分のお小遣い範囲で、自分の飼える範囲でやっていけているのなら、文句言われる筋合いないと思うんですけど。……親は、いつまでも子供は子供のままってことなのかも。

 実際ね、ボケてるおばあちゃんとかは、「○子は!?○子はどこ?」と自分の娘さんを呼び、娘さん本人が「はいはい、何?」と尋ねると、「あんたは誰だ?」と言うのだそう。で、「私が○子だよ」と言うと、「嘘だ。○子はそんなに年じゃない!」と騒ぐのだそうです。
 親って、子供のことは実年齢よりも幼く感じているものなのかも。うちは、祖母も一緒になって私のすることに口出ししてくるので、まあうるさいったら……。おかげで、就職もできずに、パートで施設通ってますよ。弟もニートですよ。無気力人間にもなりますわ。

 ぜんっぜんアクアリウムと関係ない話しちゃいましたね。話を戻しましょう。
 そんなこんなで、ミナミヌマエビが17匹に増えたのですが、とある場所で10匹のミナミが100匹の稚エビを産んだというところで「ひえ~」となってしまいました。爆殖。
 うちはメダカが水槽下部までツンツンするので、稚エビは増えても食べられちゃうと思いますが、それにしてもすごい数だ。
 また、ミナミはレッドシュリンプという台湾産の赤いヌマエビとも交配するので、レッドと混泳させると、時々赤っぽいヌマエビが産まれたりするそうです。

 ミナミは総じて大人しい性質なのですが、繁殖期には少々強引にもなり、メスに求愛ダンスをして、メスがふいっと離れようとすると、後ろからがっしり捕まえて、オラオラ営業ならぬオラオラ交尾で子供を産ませるそうです。なんというか……人間だったら完全に犯罪ですよね。
 交尾が終わると、メスはお腹に卵を付けます。時々、お腹の繊毛を動かして空気を送り込みながら、メスは約2週間かけて卵が孵るまで守っています。この状態が、抱卵です。
 
 噂では12月中旬辺りまで抱卵したという話も聞きますが、多分ヒーター導入してるのかと……。無加温だと、産んだとしても10月辺りで打ち止めだと思いますねえ。
 あとは、春までのお楽しみです。
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示