メダカの加温・非加温 | 魔法石の庭3rd

メダカの加温・非加温

 さて、メダカ趣味の人たちの「加温・非加温論議」が白熱する時期になりました。
 なんせ、メダカというのは特に手を加えなくても生きていける魚なので、ブクブク(酸素を供給するやつ。金魚はこれがないとダメっぽい)も要りませんし、ヒーターも要りません。
 しかし、ヒーターを導入すると、一年中卵が採れるという利点があります。メダカは3年くらいが寿命なので、放っておくとあっという間に寿命で落ちてしまうのですね。なので、卵を採って孵したり、自分なりの交配を試したりするという楽しみ方もできるのです。

 また、ヒーター不要論の人たちは、メダカに卵を産ませると、それだけ寿命が縮まるという指摘をしています。
 それと、メダカは本来冬に冬眠するので、冬にしっかり寝かせてあげないと、これまた寿命が縮むということも。

 まあ、ヒーターはあってもなくてもメダカ趣味はできるので、あんまり人に意見を押しつけることはいけませんけど、お好きになさったらいかがでしょう?
 2chは、まあ、特殊な場なので、多少荒れてもヒーター論をケンカ腰に展開しても良い場所ですけどね。「こう!」という意見がある人は、2chでどうぞ。間違っても他人のブログでつっかかったりしないように。
 
 でもまあ、2chみたいな場所はなくてはならないと思っています。実際、見てる分には面白いですし、色んな議論が交わされていたりすると、為になることも多いですしね。
 2ch自体は、江戸時代からあるんですよ。江戸時代、徳川幕府の時代に、町の市壁に町民たちが好きなことを書いて今で言うレスバトルしたり、お上に言えないことを批判したりする場所があったのです。お上も、それを禁止することなく、「町民たちの率直な意見を聞ける良い機会だ」と容認していたと言います。

 農民たちは、化学数学に長けており、当時の西洋の最先端数学式を用いないと解けない問題も、自力で答え方をあみ出して神社の絵馬に「こんな問題作った!」とか、「これ解いたぞ」と書いていたという。

 2ch自体も、前はあめぞうという掲示板群を模して作ったものだと言いますし、もっとさかのぼれば、それこそ便所の落書きがある意味そういう場所だったといいます。
 
 さて、うちのメダカたちの様子。
570

 真ん中のメダカがゴールド色に見えるのは何ででしょう?黄色のメダカってうちにはいないんですけど。
 なにせカメラが一世代も二世代も前の、9000円くらいのデジカメなので、色素補正とかがいまいち。まあ、腕さえあれば、デジカメでもメモリ以外何も積んでいなくても、綺麗な写真を撮れちゃう人も沢山いるんでしょうけど。

 アナカリスが悪くなっているのでは?という意見もあると思いますが、見ている分ではアナカリスは今のところ全く異常はありません。アナカリスも、環境が悪いと茶色く枯れてきたりするらしいのですが、大丈夫ですねえ。
 アナカリスが枯れてくる原因としては、環境の変化(水槽全リセット後などで、養分となる生物の糞などがない)とか、光量不足(アナカリスは日陰でも育つが、全く光が差さない場合はあまり良くない)があります。水草が枯れる原因としてはこの2つが主な原因であることが多いので、水草が枯れてしまう~!という人は見直してみると良いと思います。

 ……今気づいたのですが、もしかしてメダカとかアナカリスではなく、敷いてある柿の葉の色素が黄色く見えるのかも知れません。
 私は、完全に枯れた柿の葉は入れていなくて、少々緑が残っている程度の葉っぱを持ってきて入れたんです。今、それが紅葉しているのかな?
 何にせよ、謎の黄色なんですけどね……。

 ちなみに、水槽をリセットする場合、水草や枯れ葉などにぬるぬるするものが付いていたりしますが、それは洗わない方が良いそうです。そのぬるぬるが、バクテリアなので、リセット直後にバクテリア付きの水草や枯れ葉を投入すると、白濁りしにくいそうで。まあ、ヘドロとかアオミドロのぬるぬるかもしれませんので、そこのところは見分けるしかないですけどね。
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示