水作り始めて一週間経過しました | 魔法石の庭3rd

水作り始めて一週間経過しました

 うう……わいは……わいはダメな人間や……。まだ3匹残ってるのに、10匹もミナミヌマエビ注文してもうた……。(岡田あーみん)

 ということで、エビが増えます。まあ、繁殖期になれば嫌でも増えるらしいですけど、多分稚魚になって水槽内を泳ぎ回るようになったら、メダカとか他のエビに淘汰されると思いますし。
 ところで、私は良く大阪弁のネタを使うのですが、産まれも育ちも関東です。母親が東北の人なので、里帰りで東北方面には行っていたのですが、西側はいまいちよく分かりません。修学旅行で京都は行ったっけ……。でも、京都の人って、「日本のパリ」なので、まだ「都の人間」という心持ちの人が多いそうです。

 さんまか何かの番組で、京都旅行に行った人が「どちらからこられたんですか~?」と言われたので「東京からです」と答えると、「ああ、地方の方から来られたんですね」と言われたとか。
 未だにそういう府民性なんですねえ。大阪の人は、お喋りで社交性が高いと言われていますけど、私が今まで出会った大阪の人って、こちらにずんずん踏み込んでくる人が多くて、困惑することが多かったんですけど。
 
 まあ、県民性をディスってるわけじゃないので、誤解しないでくださいね。
 うちの県なんか、話題にも出ないぐらい地味な県ですし。

 さて。
 メダカの餌(乳酸菌添加)を与えるようになってから、メダカの体色がはっきりしてきた気がします。
 うちのメダカは白メダカと幹之しかいないのですが、心なしか幹之のラメがくっきりしてきたような。
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 臆病なので、水槽の隅で固まってるメダカちゃん。
 この写真で見ると、幹之は3匹くらいでしょうかねえ。可愛い。

 ちなみに、まだ、水槽に近づくとざーっと逃げます。メダカって警戒心が強いんでしょうか?ベタは結構すぐ懐いたのですが。
 でも、ベタは小魚の中でも頭が良いらしいですね。教えれば芸も仕込めるそうで。
 ただ、ベタは闘争本能が非常に強いので、他の魚との混泳はできません。大きな水槽で、水草などで生息地を分けられる場合はなんとかなるそうですが。
 ベタはね、「フレアリング」といって、鏡に映った自分の姿に向かって威嚇するのです。ぶわーっとヒレを立てて、胸びれを広げて、口を大きく開けます。これが、ベタの威嚇なんです。

 メダカは……穏やかな気性ですが、時々面白いです。
 水槽に頭をぶつけたり(しかも結構な力で)、ジャンプ!したり。
 メダカってジャンプするんですね。よく、「メダカが飛び出して干物になってた」という事故が起きるのですが、なるほど、こうやって脱出するのか……と。

 ファインディング・ニモは、水槽から海に冒険に行けたのですが、実際の魚が外に出てしまうと、誰にも気づかれずびちびちした挙げ句、干物になります。
 飼われている魚は、飼われているままが一番幸せってことですね……。

 うちの水槽ですが、立ち上げてから一週間が経過しました。
 つい昨日まで、白濁りが少し目立っていたのですが、今日の朝になって水槽を見たら、なんか白濁りが薄くなってきているような。ようやくバクテリアが繁殖し始めたのかな?と思います。苔取り隊のミナミも準備完了なので、このまま水替えせずに1年とか続けてみたいです。

 ……でもまあ、今までベタとかアカヒレを飼ってきて、一番厄介なのが夏なんですけどね。
 夏は、日陰に置いていても、どうしても藻は発生します。メダカの稚魚はグリーンウォーターといって、濁った緑の水が良いとされますが(そのためにクロレラ錠剤を砕いて水槽に加えている人もいる)、ただの藻で緑に見えるのは、水質は良くないです。
 こまめに取り替えても良いのですが、楽なのは貝類やエビを飼うことですね。勝手に藻を食べて、綺麗にしてくれますから。

 まあ、貝もエビも、生物ですので、その分排泄物も出るってことですけど。だから、バクテリアは重要ってことですねえ。
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