ミナミヌマエビが2匹落ちました・・・ | 魔法石の庭3rd

ミナミヌマエビが2匹落ちました・・・

※メダカの糞画像あり、そういうのがダメな人は注意。

 
 夜な夜な、ミナミヌマエビが徘徊して、メダカの糞をツマツマしているようです。
 朝になって見たら、こんなに崩れていました。
552

 濾過石の色と似てるのですが、やっぱりメダカって食べている餌によって糞の色が違ってくるみたいですね。以前は、灰色だったのですが……。
 あと、ミナミが一匹落ちました。残り3匹?ミナミは特に環境が変わると落ちやすいらしいので、まあ分かっていたことではあります。
 30cm水槽だと、1~2匹いればお掃除できるらしいので、2匹切ったらまた発注したいと思いますけど……でも、10匹とか飼うと、今度は春夏の爆増え期に、ミナミ帝国築かれそうで怖いです。まあ、稚魚が生まれても、ある程度はメダカと混泳させたり、他のエビと一緒にしていたりすると間引かれるらしいですけど。

 夜になると出てきて、石の影でこっそりツマツマしています。
 また、完全に消灯していると、散歩している姿を見たり。今の時期は、寒いのでメダカもミナミもあまり動かないらしいですけどね。
 
 あと、私の水槽関係で主にチャームさんから届いている発泡スチロール。あれって、そのままメダカ水槽になるかも……と思いつつあります。ビオトープに使えそうですね……新しく買うと、1200円くらいしますし。
 今は、箱の中にばあちゃんが柿を取ったのを入れています。……一応、食べない魚関連のものに食べ物を入れるのってどうなの?と思うのですが、ばあちゃんには関係ないか……。
 母が、「発泡スチロールって良いね。何にでも使えるし」と活用する気満々なので、今後チャームさんから届く魚関連は何かに使われているかもしれません。

 で、話はミナミに戻るんですけど。
 なんか、ミナミが減っていくのが想像以上に私自身ショックで。もっと水合わせちゃんとやるんだった!とかくよくよ後悔しているのですよ。
 これって、情が移っているのか、それとも便利な道具が錆びていくのを見ているしかないという合理的な理由なのかは分かりません。けど、今いるミナミには、天寿を全うして欲しいと思うのです。

 多分、メダカが落ちてもそう思うんじゃないかな?と考えると、やっぱ情が移ったのかもしれません。
 生き物を飼うって、そういうことなのかな。最初はただ可愛いとか、習性が便利だからとかで飼い始めたとしても、いざその生物が死ぬと、寂しいというか、心に穴が開いた様な気になると思います。

 うちで以前飼っていた猫がいなくなった時も、いなくなってから半月くらいは、猫動画や写真すら見ることができませんでした。他の人たちの猫を見ると、思い出してしまって辛いのです。
 その時には、今飼っているミーちゃんが既にいたのですが、あれはペットロスだったのかな、と今では思います。何匹猫を飼っていても、何匹メダカやエビを飼っていても、やっぱり一匹でも死なれると辛い。そういうものなのかもしれません。

 幸い、ミナミもあと3匹いるのですが、どうにか来春までは持ちこたえてほしいところです。
 そうすれば、増えるかもしれませんし。増えれば、いざ一匹落ちても悲しみが減る気がします。というか、そう信じたいです。

 しかし、鬼子母神の逸話にもありますしねえ。
 子供をさらって食べていた鬼に悩まされた村人が、お釈迦様に祈ると、お釈迦様は鬼の99人の子供のうち、一人を隠してしまうのです。
 鬼は半泣きでいなくなった子供を探し回り、体力が尽きるとそのまましゃがみ込んでオイオイと泣き出してしまいます。そこに、お釈迦様が現れて、「99人いる子供の一人がいなくなっただけでそんなに悲しいのなら、たった一人の子供を奪われた母親はどう思うだろうか」と諭します。
 鬼は、その言葉にはっと目覚めて、仏門に入り、お釈迦様の弟子になります。
 そうして、今は子供の守り神として、鬼子母神という神になったとのことです。

 何匹ペットがいようが、一匹でもいなくなったら悲しい。そういうものなのかもしれません。
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示