メダカはヒーターを付けてはいけないらしい? | 魔法石の庭3rd

メダカはヒーターを付けてはいけないらしい?

 猛省……!さすがのかみなも、2日続けて風呂に入らなかったのは猛省……!
 というか、眠くて入れなかったのですが。ずっと寝てますよ。夜になって起き出すかと思いきや寝てますよ。夜中も眠剤入れればぐっすり。なんじゃこの体内サイクル。

 ということで、うちのメダカたち。
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 何匹か足りないけどなんでだ?
 でも、まあまあ元気です。

 そういえば、昨日、「メダカにはハード赤玉土」と書きましたが、「メダカに赤玉土は合わない」という話もあるそうです。
 なんでも、「赤玉土だと、危険を感じて潜ったメダカが、土が重くて出てこれなくなる」だそうで。ふーん……ということは、やっぱ川砂が一番良いんでしょうか。
 pH値調整に入れる牡蠣の殻とかも、尖ってて危ないと思うのですが。まあ、どれも、メリットデメリットがあるってことなのかも。

 あと、寒くなってきたから冬はヒーターを……というのもダメだとか。
 熱帯魚用ヒーターを入れると、メダカが冬越しできずに、卵を付けてしまったりして寿命が短くなるそうです。冬は、寒い方が良いってことですね。「どうせヒーター要らない魚なんだから、外飼いだろうが何だろうが楽しめば良い」だそうで。
 
 外飼いしてる人なんかは、発泡スチロールで暖を取らせていますし。あんまり過保護にしなくていい魚なのかなーとも思います。
 まあ、他の魚を飼っていたりすると、過保護にしたくなるのも分かりますけどね……。手のかかる子ほど可愛いというか。
 
 そういえば、卵を付けさせる場合、以前毛糸を使った方法をご紹介したのですが、別にカメノコダワシでも良いそうです。
 あの、昔ながらのタワシね。あれを沈めておくと、メダカが卵を勝手に付けていくので、後は引き上げるだけ。簡単!
 しかし、最近ではなかなか見つからないカメノコダワシ。スーパーとかに売ってるんだろうか……。

 まあ、今は産卵シーズンじゃないので、シーズンになったら思い出していただければと。水草なくてもなんとかなりますよ。
 逆に、冬場、ヒーターを付けていたりして産卵させてしまうと、稚魚の冬越しが大変になるので、ヒーターは付けない方が良いみたいですね。稚魚は、温度変化に敏感で、温度が低すぎても高すぎてもすぐ落ちるので、秋~冬シーズンは産卵させないのだとか。
 成体にも良くないらしいですしね。あまり季節外れに卵を産ませると、寿命を縮めてしまうらしいですよ。

 今の季節は、産卵ダメ、絶対。……いや、絶対ってことはないですし、プロとかは冬でも産卵させるのが当たり前かもしれませんけど、趣味で飼ってる場合は落とさないためにも産卵は控える・ヒーターを付けない、という選択肢もあります、ということです。

 どうしても稚魚を育てたい~!って人は、逆にヒーター付けて管理してみると、冬でも産卵すると思います。
 まあ、そんなに焦らなくても、春から夏にかけて出産ラッシュ(メダカは水温が20度を超すと、産卵する)になるので、春まで待っていればいくらでも増えますけどね。
 でも、ポコポコ産ませて、水槽の空きがなくて大変~!ってなったりもするので、家族計画は計算して。卵や稚魚は、放っておくと親メダカや他の成体が食べます。可哀想でも、自分の育てられる範囲内で、ということですね。
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