ランキングのお悩み:メダカは慣れるの? | 魔法石の庭3rd

ランキングのお悩み:メダカは慣れるの?

 なんか、観葉植物ランキング見たら、えらいことになっていて、メダカ記事しか書いてないのにoutランキング1位とか取ってるのが息苦しくなってしまいましてね。
 真面目に観葉やってる人からしたら、「なんだこいつ」って思われてるんだと思います。
 でも、メダカ趣味も、飽きたら更新なくなって、また観葉に戻ってくるかと思うと、下手にカテゴリ外せず……悩ましいところです。

 メダカランキングもね、今のところ50位くらいでうろうろしていますけど。
 はっきり言って、ピンぼけ写真とくっだらない雑談で申し訳ないとかねがね思っているのですが。
 写真が下手なのは、私の腕もありますが、まだメダカたちと和解してなくて、カメラ構えて近づくとさっと逃げられてしまうのですよ。網ですくって写したり、小さい撮影用の水槽に移したりすることも考えたのですが、それでメダカに負担かけるのも……と。

 元々、繁殖させる気がないので、メダカは2~3年で寿命来ちゃうと思いますしね。これで、春夏の繁殖期間に「メダカ増やすぜフィーバー」とか来てれば、次の世代のメダカを飼育できるんですけど。
 難しいンゴねえ……。

 さて、そんな自虐ネタはまあいいとして、いつものピンぼけ写真。
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 メダカたちを横から写したところです。光ってるのが青幹之で、その他は白メダカと白幹之とアカヒレですね。
 青幹之は、この写真だと分からないのですが、ヒレの先と体の上が青く光っています。白幹之はあんまり変わらないんですけどね。
 ちなみに、水槽に私が映り込んでるのは見なかったことにしてくれんかあ~!見なかったことにしてくれんかあ~!

 そういえば、メダカが増えすぎて、でも稚魚が次々に孵化して手に余る、という人は、玄関前に「メダカ差し上げます。ご希望の方は声をかけてください」と貼り紙をしておいたら、次から次へと6人ほどの下は小学生から上はお年寄りまでがもらいに来た、という話もあります。
 うちの玄関口も、通行人が多い場所なんですよね。だから、増えすぎて困ったら、その手で行こうと思います。

 ちなみに、大人のメダカと、稚魚を最初に混泳させる場合、稚魚の大きさが1cmほどでは、まだ大人に食べられてしまいます。2cmになるまで待った方が良いらしいですね。
 また、稚魚は今の時期に孵化しても、室内の暖房器具が充実している場所でないと、簡単に落ちてしまうそうです。外で飼っている人は、稚魚が生まれてしまったら、この季節は暖房の効いた部屋で管理した方が良いですね。

 はー……でも、早くメダカたちに慣れてほしいですなあ。
 なんでも、年単位で飼っている人は、「最初に、餌をやる時に水槽の前でくいくいっと手招きするような仕草をしてから餌をやるようにしたら、手招きするだけで寄ってくるようになった。メダカって案外賢い」と書かれていたりもしました。
 その後は、「それ、条件反射やで」と言われていましたが。

 寒くなると、メダカも警戒心が高まるそうです。なんでも、野生の時に、秋から冬にかけてはメダカを捕食する魚が、冬越しのために捕食活動が活発になるので、メダカもそれから逃げるために見つからないように大人しくしている本能が刷り込まれているとか。
 
 ところで、メダカってジャンプするんですか?
 ランキングのブロガーさんのところで、「雌が一匹足りないと思っていたら、隣の水槽から発見された」なんてこともあったそうですし、私も本日、ジャンプの瞬間を見てしまいました。

 昔、ベタを飼っていたことがあるのですが、ベタはよくジャンプして水槽外に出てしまい、干物になっていた……なんて話もありましたが。
 メダカも、穏やかな気性と言われていますが、ジャンプするほどはっちゃけたい時もあるんでしょうかね?
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